先ほど、福岡のIT飲み会のustを覗いていたら、
通販についての大討論会が繰り広げられていました。
福岡通販業界を代表するメンバーでしたので、
少々脱線する事もあるものの、非常に興味深い話。
特に。
ITの出現で流通の中抜きが行われた。
つまり、どんなお店でもwebショップを持てれば、卸しを飛ばして直接的に消費者に
モノを届ける事が出来てきたわけだが、、、
それもつかの間。
今は、ショップと消費者の間にマスや広告代理店が入ってきているので
非常に不自然に感じるというお話。
もちろん、広告費にかけた費用は、商品代に乗せなければいけないので、
その商品価格って本当に適正なのって話などなど。
※この話はキリがないですね。。。市場や売上規模にも関わる話しなので。
自分も、実は、本物がなかなか皆に届きにくくなっているのではないか?
と感じる事があります。
価格の10%以下の原価コストで作られて、その分、多額を広告・プロモーションに
費やしたものが比較的に皆の手元に届き、
その逆で、価格の60%以上の原価コストをかけたものは、広告に回す費用が
なく口コミなどに頼るしかないケースもあります。
モノは凄くイイが皆に届きにくい。
しかし、後者のケースでも5、6億クラスの売上ならば、
お客さまもショップ側も非常に幸せである、というケースがあるそうで、
何かホッとしたのでした。
このような会社は、非常に顧客満足度が高く、寄せられる感謝の声も
多いのでしょう。よって運営側も儲けは少ないがやりがいと幸せを感じる。
そこには商品を通して、志があるのだと思います。
そういった会社がより多くの口コミ( ブログやツイッターで自然に紹介され )で
それを欲する方に届く社会になって欲しいと、強く感じました。