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サブネタ:サッカー、アジア旅行、宮崎のうまい飯。

 



昨日は、ワールドカップ1回戦。
あんなにTV画面の前で祈った事はなかったですが、
我らが代表は、120分を戦い抜いてPK戦で惜敗してしまいました。

しばらく放心状態でした。

ですが、多くの感動と気づきをくれました。

まず“チームワーク”

日本代表の結束力は、
これまでの参加しているだけで、存在感の示せなかった
過去の大会と違って、今大会のひとつの顔とも
言えるべき活躍を見せてくれました。

世界を驚かせる事は出来たと思います。

フランスやイタリアが予選で消えたように、
サッカーで成功するには、メンタルがとても重要。


1人2人が上手いだけでは、絶対に勝てないし、
1つ2つエゴなプレーが増えていくと勝利が遠のいてしまう。


自分もそうですが、マネジメントに関わる人間として、
改めて、チームの目標統一、執着心、他メンバーを思いやる心、
が持てているのか、深く考えさせられました。
今回の日本代表のような雰囲気作りってのは、
マネジメント層の仕事、そのものでもあるなと。



さて、正直、ここまでやるとは大会前に考えれなかったですが、
選手の意識も、国民の意識も次はベスト8!
に向いているでしょう。

その礎を築いてくれた、この代表を本当に誇りに思います。

4年前の代表史上最高だと言われたチームと
何かと比較されがちだった、アテネ五輪世代の意地が見えた大会でもありました。

大久保、松井、阿部、駒野、今野、トゥーリオ達ですね。
彼らはとにかく黄金世代と比較されがちで、
アテネ五輪でも一次リーグ敗退と
なかなかサッカーファンの期待にこたえる事が出来ませんでした。

僕もやきもきしていた1人。

しかし、今大会、彼らを中心とした見事な結束力で
4年前の成績を大きく超え、新しい歴史を作りました。


試合終了後、
松井が泣きながら駒野の肩を抱き、慰めていました。
あのクールな松井が。

アテネ世代の2人です。

目頭が熱くなりました。


ハートは、過去最高の代表ですね。



ただ、今日はずっと悔しい気持ちを持ったまま仕事していました。


それは、色んな、たら、ればを考えてしまったから。

昨晩の代表は、攻撃に関しては
「空まわり感」と「凡ミス」、が目立ちました。
そして得点に対しての執念がこれまでほど見えなかった。

逆に言うと守備意識が強すぎたとも言えるのですが。

堅守パラグアイが相手という事、
トーナメント戦であるという事が、
1点の重みを余計に感じさせ、
それが得点よりも「失点をしない」という
メンタリティに働いてしまった気がします。

※もちろん中沢、トゥーリオ達の守備は最高でした。

しかし、彼らの勢いと力ならば、点がとれていたと思うので余計に悔しい。。。


選手たちは、尚更でしょう。

もう次の戦いに向けて気持ちを切り替え始めている
選手もいると思います。自分のチームに戻り、レベルアップして
ブラジル大会は今大会以上のものを見せて欲しい。


ここで満足してはいけない。

「もっとやれる」というハングリーさを。

アテネのメンバーが6年の時間をかけてここまで
成長したように、遠藤が4年前の悔しさをバネにして
デンマーク戦のFKを決めたように。

※遠藤はフィールドプレーヤーで唯一出場機会がなかった。

内田や森本はさらなる奮起に期待。

サッカーも人生もまだまだ続く。



そして、「あきらめなければ、誰もが輝ける」
これが、僕がワールドカップから受けた最高のメッセージです。


さあ、明日からも頑張ろう。