昨日はとある大学生の
サークルチームと
試合したんだけど、

何だか腰が重い。

寝方が悪かったかな。


それに加えて
動き出しも
何かに引っ張られて
いるような感じ...

ってユニフォーム
引っ張ってるぞ
学生!

汚いプレーにも2種類ある。

ヒートアップのあまりに
思わずやってしまうケースと

したたかに意図的に
相手を陥れるケース。

まあ、これはやってる側は
分かるんだけど、今日の
マーカーは明らかに後者で、

一度や二度はまだしも
やたらめったら
引っ張ってくる。

しかも
そいつ以外も。

なんなんだこのチームは。
どうゆう伝統だ。

鹿児島のチームだったけど、
薩摩隼人の名が泣く。


あんまりもやもや
したんで、ゴール至近距離でも
全力シュート。

大人気なし。

でもちょっとすっきり。


試合は快勝。

でも熱さが
全く感じられない相手で、
礼儀もないし、
自分達のゴミもろくに
拾わずに帰っていった。


いい大人なのにな。

大人って何だろうね。
 

 

事務所の動画。

何で90度回転して移ってんだろう?


面白い機能なんでぼちぼち慣れていきたいな。


しかし解像度悪し!

動かし過ぎかも。


 

アルゼンチン第2戦。
最高の試合やった。

特に2点目。

ソリン、リケルメ、サビオラ、
リケルメ、カンビアッソ、
クレスポ、カンビアッソでゴール!

今のアルゼンチンを象徴するゴール。

セルビアはこのゴールで
表向きは戦意を表していても
本能の的な部分で
ああ、敵わないなと
思ってしまった部分が
あったんではないかな。

これで2点差にしたけども
それ以上に重い一撃。


圧勝の流れを作った
ゴールだと思う。

あのパスの精度、動きだしの
スピード、クリエイティビティ。

まじしびれた。

幸せな2時間。

死の組なんて関係なかったな、
かなり楽しんでいるように
見えたし、消耗は少ない。


死の組を勝ち抜いたチームは
その消耗度で、トーナメントは
振るわないことがほとんど。

今回のアルゼンチンは
この手の問題は関係ない。

そして予期せぬ交代でも
ちゃんと機能する、
戦術、選手。

ペケルマンと選手の
信頼は考えている
以上に厚いんだろう。


オランダ戦より
1回戦のメキシコORポルドガル戦が
楽しみだな。

そしてオランダ、コートジボアール。

なんとかオランダが逃げ切り、辛勝。

こちらは手に汗握る展開で
試合前にどちらを応援していたわけでも
ないけど、自然とコートジボアールを
押していたね。

試合の流れはほぼ
コートジボアール。

1点目はFK、2点目は
運動量とケアが仇となったような
オフサイドトラップミスから。

でもそこから3点目を恐れずに
ラインを高く保ち、
ロッベンらに
スペースを与えない。

相変わらず、
時おり見せる理解不能な
(ええ?!そこから打つの?みたいな)
シュートはあったけども
最後まで攻め続けた
ドログバ隊長率いる
コートジボアールには
熱いものを感じたね。

がサムイブルーに
見えそうになる
今日この頃。

というか昨晩。


あー
しかし

悔しいねー。



何だろうなー、
言いたい事は
たくさんあるけども、

この試合、
考えていたプランが
裏目に出てしまったか。

リードしての後半は
敢えてラインをあまり
上げずに、オージーの
ロングを受けて立つ形。

中澤とか頑張ってたと思うよ。
体張ってるの
凄い分かったしね。

川口も途中までは
神が降りてたし。

でも一点目は川口の
判断ミスから。

もちろん
ミスは誰だってある。
でもこの日唯一と言っていい
川口のミスから、
オージーが運を手繰り寄せた。

こういう舞台だからさ、
そりゃ初戦勝ちたいけども
最低引き分けでも良いわけで。

そこのところの
気持ちの切り替えが
遅かったというか、最後まで
できなかったよね。

もうばらばら。

とにかく、
こうなってしまった以上
腹括っていくしかないわけで、
奇跡の2勝、もしくは1勝1分で。

 

とコードジボアールの試合を観戦。


やっとワールドカップ
来たねという感じ。


かなり面白い試合。


それぞれの得点シーンも
見ごたえあったけど、
両チームとも攻守の切り替えが
凄く速くて締まってたなー


カンビアッソとマスチェラーノ
がかなり効いていた。


いい!


リケルメもさすがに
2点に絡む活躍。


サビオラとは好相性。


あとソリン動きすぎ。


コートジボアールも
なかなかいいチームで、
C組をかき回すことは必至。


面白くなりそう。


ただ、やっぱアフリカ勢
ってのは切れる時間帯が
多いというか、
個人技に頼りすぎた一面アリ。


フォローがもうワンテンポ
遅いんだよね。


ま、カンビアッソあたりの
寄せも早かったんだけど。


しかし、午前4時開始の
試合を見るとなると、
ダイハードな1日になるな。


日曜で良かった。



日本サッカーにはマスコット犬 がいるらしい。わんわん


なんでも閲覧試合は18試合負けなしだとか。


ジーコも写真をお守り代わりにしてるだとか。


(ブラジル人もげんを担ぐんだね)


でその犬(ロンメル君10歳)がドイツに到着、

日本の快進撃を支えてくれってところか。


もう、なんでもありだな。


そういえばアフリカチームの

公式ユニフォームって、

生地に薄く動物画が入れてあるんだよね、

像だとか鷹?鷲だとかさ。


カメ


多分アフリカ枠での出場チーム全部だったかな、

流行りかね。


大陸的な。


いや国の守り神的な

イメージかもしれない。



とにかく、

気がつけば開幕まで

あと30時間をきってしまった。


サッカー漬けの1ヶ月が始まる。


アルゼンチン・リケルメと

フランス・ジダンを追います。

 


今日から映画ポセイドンが始まる。

最も好きな映画の一つである
ポセイドンアドベンチャーの
リメイク。


ここのところ
色々なリメイクを
見たが、

戦国自衛隊は
最悪だった。
あれはひどい。
発想の突飛さと
千葉真一の男臭さが
最高だったのに。

肝心な部分が
丸くなっていて
良さを消していた。

魔界転生も
だめだめ。


キングコングは
良く作りこまれてたな。
3時間くらいの
長編だったけども
パニックあり、
アドベンチャーあり、
人間もきっちり
描かれていて
かなり楽しめた。


リメイクって
どちらに転ぶか
極端な気がする。

自分の思い入れも
あると思うけど。


ポセイドンは
駄作でありませんように。
ワールドカップも
盛り上がってきたね。

やっぱ代表チームが
それなりに期待が
持てる力量だって
事も後押しいてると思う。


ここ10年で日本は
かなり強くなった、


海外組とか
国内組とか
ちょっと前は
そんな括りは、
なかったわけで、

選手のレベルは
確実に上がってきている。


だけど、


日本のサッカーを
もっと大きな括りで
見たときに、
協会だとか、監督だとか
プロリーグだとか…

指導者のレベルって
どうなんだろうね?


外から呼べばいいって
話もあるけどさ、

日本人監督も
見てみたいよね。


例えば日本人の指導者で
海外で成功した人って
いるのかね?


チャンピオンズ
リーグに出るような
チームの監督を
日本人がやってたら
かなりカッコイイ。 柔道


そして、そんな男が
日本代表監督として
就任。


そんなパターンも
近い将来見てみたいと
思う今日この頃。
日曜日はフットサルの大会。

といっても
レディースカップといって
フィールドに女性が常時2人以上
いなければいけないルール。

うちも
3人の素人ちゃんと
ともに出場。


「ドリブルってこう?」

バスケのドリブルを
真似る人。



試合中に相手ゴール前に
張ってくれという意味で
「上がって、上がっていいよ」

と言えば、

グランドから出ようとした人。

仕事じゃないんだから。




たくさんのハプニングを
起こしながらも、意外にも勝ち進み
決勝まで行くし。
(準優勝)

色んな意味で楽しめました。


変なハラハラドキドキ感あるしね。
(いや、いやらしい意味じゃなくて)


しかし、男だけの大会と
違ってかなり華やかだし、
真剣勝負とは違った、
レクレーション的な楽しさは
混合フットサルならではだね。
 

そして

女子部が出来そうな勢い。
 

誰よりも可能性を持った


未来の日本代表 です。


2022年あたりで日本代表を優勝に

導いてくれる逸材だと思います。


やんちゃっぷりがいいねー。

 

やっぱFW?