那須田淳とか貼ってあった(BlogPet)
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「せつこ」が書きました。
ミヒャエル(BlogPet)
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っていってたの(BlogPet)
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帰って来たハマのアンバサダー
今更聴いたCKBの最新アルバム。
何故かというと、何故発売すぐに聴かなかったかというと、それは、怖かったから。
777、ブラウンメタリックと右肩上がりに調子を上げてきたCKBサウンドは、前作ソウルパンチでロックンロールならぬポップ’nロールを極めた感があった。
それはそれはサービス精神旺盛な、聴く人のための、買う人のための、私のための、みんなのための、ザ・サウンド・オブ・ヨコハマヨコスカヨコヤマケンの集大成とも感じた。
剣さんは、東京の日本人になったんだなあと感じた。
もともと遠いけど、もっと、ずっと、遠い遠い遠くへ行ってしまって、私などはその歌声をかすかにでも聴くことができなくなるんだ、という気がしていた。みんなが、私の好きな人や物が、次々に消えていってしまうのを思い知るのが怖かった。
12月になって、ゲームのCMから、剣さんの声が流れた。
少し迷って、やっぱり、ギャラクシー、購入。
聴きながら、色々思い出した。
今のようなフラッシュが使われる前の、黒ベースだったCKBのホームページ、思い出した。トップにはプルダウン式のメニューと、バナーと、フライデーで歌う剣さんの横顔、BBSは狂剣教室とかいう名前がついてて、ファンのあつーいやりとりや情報交換がわんさと載ってた。
まだ、石畳ができる前の直線だった元町、釣人たちが大勢いた本牧埠頭D突堤、タワーみたいのができる前のホテルニューグランド、真っ赤な絨毯が異国情緒だったバンドホテル、夜中に入り込んで電気クラゲをながめたYCC、テレビや映画の撮影にもたくさん使われた、市松模様の床が大好きだった、オリエンタルホテル、広い暗い空き地のままだったベースの跡地、思い出し始めるとキリがない。
香港も上海もハワイもいいけど、ファンキーでグルービーでマイティーな剣さんも好きだけど、
ィヨコハマでィヨコスカでィヨコヤマな、ブルージーでハートフルでソウルフルでドライビンクレイジーな剣さんが少し余計に好き。
アルバム『GALAXY』、私の暮らしたィヨコハマが剣さんと一緒にそこにある。
ポップなCKB、みなさまあってのCKBはここらでちょいとひと休み。
アメ車と夜の本牧を、夜の境界線から長者町のブルースへ、かっこいいブーガルーでコーヒー飲んだら、昼下がりに叫んじゃう。
「心捨てて、どこに行くんだ、バカヤロー」
天の川のギャラクシーは、七月七日生まれの剣さんの、剣さんによる、剣さん好きのためのアルバム。
ほら、ジャケットだって、1人で映ってるでしょ?
おかえりなさい。東洋一の働き者、ハマの全権大使。剣さんあっての聴きたがり。
じゃ最後にあたしからひとことだけ伝えておくね
ココログにオフィシャルブログ
(だけど1月5日15時までなんだそうな
)




