カルマのひとりごと

カルマのひとりごと

まあ適当に

たまにやってみたいと思います


みなさんも何か食いながら

たまに見てあげてください

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです


次は自己紹介とか言ってたけど、ツイッターの画像でとても


泣けるものを見たので( ´・∀・`)



画像は無断転載とかになると嫌なんで、


直接書き込みますね





 私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、

 

 母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えないほど


 質素で見栄えが悪い物ばかりだった。


 友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。


 ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と


 私に言ってきた。


 私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。


 すると確かに海老が入っていたが、殻剥きもめちゃくちゃだし


 彩りも悪いしとても食べられなかった。


 家に帰ると母は「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。


 私はその時イライラしていたし、


 いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので


 「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」と

 

 ついきつく言ってしまった。


 母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言い


 それから弁当を作らなくなった。


 それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。


 母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。


 中を見ると弁当のことばかり書いていた。


 「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」


 日記はあの日で終わっていた。

 







これ確か有名なコピペとかでよくあるやつですよね



こういうのはとても弱い 涙腺がががが