松坂城跡の表門近くに建っている「松阪市立歴史民俗資料館」。

明治45年(1912年)に飯南郡図書館として開館し、1978年に松阪市の文化を紹介する場として歴史民俗資料館に改装されました。建物は国の登録有形文化財に指定されています。

館内は松坂木綿や伊勢白粉など松阪商人に関する資料が展示されています。また現在(~6月5日(日)まで)は「昭和の絵葉書コレクション」という企画展が開催中。館内は撮影禁止なのでここでは外観の様子だけを簡単に紹介します。

資料館に向かって左側に置かれている鬼瓦。


レトロなポスト。今でもたまに使われてるのを見かけます。

入口付近にある手押しの消防ポンプ車。

この立派な瓦は「翠松閣」という建物についていたものだそうです。

敷地内に入ってすぐ右にある小さな庭。

御城番屋敷と同様、古い建物が今でも大切に使われているのっていいなぁと思います。ご紹介してきたスポットは観光地としての派手さはありませんが、歴史を感じられる場所としてゆっくり静かに時間を過ごしたい方にはおすすめです。以上で松阪市に関する記事はおしまいです。最後までお付き合いありがとうございました^^