前回に引き続き、四谷の千枚田の様子をご紹介します。

田んぼの中に置かれた木彫りのカエル。
実際にモリアオガエルの卵も見られるみたいです。

石を積んで造られた独特な棚田の風景。
山林を開墾し、鞍掛山の転石や山崩れで出た石だけを利用して
このような石垣の風景が出来上がったそうです。


今も使われているかはわかりませんが水車も残っています。


細い畦道に入って見下ろすとこんな感じです。

棚田の標高差は約200m。
私は途中でばてて一番上までは登れませんでした(苦笑)
車で山道を走って山頂付近から見下ろす事も出来るらしいです。

さて、そろそろ来た道を戻るとしましょう。

やっぱり名残惜しいなぁと思いつつ
似たような写真を何枚も撮ってしまいます^^;

最後は木彫りの梟の隣でもう一度、棚田全体の風景を。
普段は見る事がない日本の原風景。
春夏秋冬、千枚田の表情は変わっていきます。
自然の中でどこか懐かしい気持ちに浸れた一時でした^^