1月某日、名古屋市守山区にある「強巴林(チャンバリン)」へ行ってきました。
 
「強巴林」とは日本で唯一のチベット仏教寺院のことです。
 
 
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何とも異国情緒あふれる寺院の外観。
 
今回の記事では写真を中心に強巴林をご紹介します。
 
 
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寺院へと続く石段の下にある鐘撞堂。
 
「悪因縁落としの鐘」と言われるものだそうです。
 
 
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3つの首の龍が水を吐き出しています。
 
 
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寺院の中は撮影禁止ですが、外観は撮影OKでした。
 
 
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門の装飾が美しいですね。
 
 
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入口の両脇にはサンスクリット語の文字が刻まれた「マニ車」があります。
 
中に経典が入っていて「オンマニ ペメフン」と唱えながら時計回りに一周回すと
 
一回読経したのと同じ功徳が積まれるそうです。
 
 
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強巴林は世界遺産でもあるチベット最古の寺院
 
「ジョカン寺」に相似した形で建立されました。
 
大住職である森下永敏さんは日本人女性で唯一のチベット僧だそうです。
 
 
この後、お線香代の200円をお支払いして本堂の中を拝観しました。
 
後編では寺院の周辺で撮った写真を載せていこうと思います。
 

後編へつづく