あまみるFX -10ページ目

あまみるFX

FXブログ
書いたほうが冷静に取引できる様な気が
気づいたこと書いたり気分で書いたり
まとまりはないですw
2012年4月はじめの新米です

「苦悩という情動は、それについて明晰判明に表象したとたん、苦悩であることをやめる」

(『エチカ』第五部「知性の能力あるいは人間の自由について」定理三)


これは夜と霧 新版 を読んでいて出てきました

あまみるのブログ ぐだったりふざけたり真面目になったり


正直まったく意味が理解できませんでした

あまり難しい言葉は知らなかったので・・・



情動?明晰判明?表象?なにそれ(笑)みたいな



その言葉の意味を辞典で調べて考えてやっと意味が理解できました

本当にそれで正しいのかはわかりませんが(笑)



苦悩という情動を明晰判明に表象すれば

漠然とした苦悩の根本的な原因がわかって

それがわかれば解決策も見出せる

とすればあとは解決に向かって行動・努力するのみだと


つまりはその苦悩を客観的に見つめることが出来るかどうかなのだと


・・・ってことでいいのかな


そう理解したんですが


違ったら是非教えてください・°・(ノД`)・°・



なんてすばらしい言葉だろうと思いましたね


いつまでもくよくよとしてたってしょうがないですもんね



この言葉を心に留めておきたいと思います


本っておもしろい!!



あまみるのぐだったりふざけたり真面目になったり

「三色ボールペンで読む日本語」


本は汚さずに大切にするもの


それが自分にとってすばらしい本であるならなおさら・・・



今までそう思ってました


だからやっぱり本が汚れるのは嫌だったし

本を丁寧に扱ってました


でもそれは間違いであるとわからされました


線を引くことで本を深く味わえます



赤線=客観的に見て「すごく大事」と思うところに

青線=客観的に見て「まぁ大事」と思うところに

緑線=主観的に「自分がおもしろい」と思うところに



はじめは正直線を引く勇気がでませんでした


そんなときに飲み物を本にこぼされまして(笑)

どうせ汚れたならと線を引いたら楽しい楽しい


なんていいタイミングで汚してくれたのかと(笑)



どこに何色で線を引こうかと考えながら読むと

要点をきちんと抑えることができますもんね



今読んでる本はみんな三色で線が引いてあります


ぺラッと読み返すときにも便利ですね


基本赤さえ見ればこの本が伝えたいと思われることがわかりますし


本にもすごい愛着がわきます


自分だけの本。みたいな


三色ボールペンがないと読む気が起きません(笑)




だたビジネス書とかだといいんですが小説となると線を引くのが難しいですね


そこはもう慣れかな?



あまみるのブログ


「官僚の責任」


著 古賀茂明





霞ヶ関は人材の墓場だ


国民のことよりも自分たちの利益を優先する官僚


国のためより省の利権を拡大することが高い評価を得る

(新しく天下りポストをつくるなど)



震災における政府の対応についてからはじまり

天下りやなぜ官僚は堕落するのかなど実態について述べ

そのあとにではどのように変えていけばいいのかが書かれている



そして国を変えるのは政治家たちを動かすのは

国民の強い意志だと




正直今まで政治についてあまり関心がありませんでした

なんとなくで政治のニュースを見てただけだし

選挙にも二十歳になった記念で一回行ったきり(笑)



ネットでフジテレビが、韓国が、民主党が、献金が、外国人参政権が、、、

っていうのをよく見て政治について興味がわいて

なんやかんやでこの本に出会いました

あとは震災の影響もありますね

いったい国のお偉いさんたちはどうなってるんだと


他にも政治についての本をいろいろ読むつもりです


これからは国民ひとりひとりが政治に深い関心をもって

怒りや不満をお偉いさんたちに声を大にして言っていきましょう


・・・ってどうすりゃいいの?

デモとかかな?w





あまみるのブログ
戦争における「人殺し」の心理学


おもしろくて一気に読んでしまいました

500ページくらいだったんですがあっという間

全然読書とかしてなかったのでこの本分厚っ!!っとか思ってたけど

すらすら読めました。

まぁ重いテーマなので気分的にはすらすらじゃないかもw




どうして兵士は人を殺せるのか

戦争ではほとんどの人が非発砲者だったらしい

戦争といえど人を殺すことに対する抵抗感はかなり強烈なんでしょうね

ってそりゃそうだよな。人殺せって言われても普通無理だもん

だから人を殺すことをなんとか免れようとする



じゃあなんで人が殺せるんだろう


距離的要因

権威者からの命令

仲間からのプレッシャー

敵を文化的・論理的・社会的に見て自分たちより劣った

人間以下の存在と思い込む

機械が介入することで自らの手が汚れないから

現実感が薄れる


・・・などなど



まぁ一番の要因は条件付けということらしい

オペラント条件付け

今の訓練法はじっくり的を狙うよりも

反射的に撃てる様に訓練されるらしい

気づいたら敵が死んでいた・・・



その条件付けの訓練、簡易的だけどゲームセンターでできますもんね

銃を持って人なりなんなりを撃って血が出て倒れて・・・

そうやって子供のうちから人を殺す為の免疫をつくっていく

映画とかでも残虐なシーンとかで免疫力をつくっていく

それがアメリカにおいて殺人を増やしている要因だと



めっちゃ簡単で適当ですけどまぁこんな様なことが書いてありましたw




つかamazonとかでレビュー書いてる人すごいな


あんなふうにカッコよく書けません!!





あまみるのブログ

やったーヾ(@°▽°@)ノ

amazonで注文したー(=⌒▽⌒=)

でもまだ全部届いてないひらめき電球



ちなみに聖書は興味本位ですsmily

最近仏教の本を読んで他の宗教にも興味が。

最寄り駅の近くに教会ができてたしねひらめき電球


でも聖書分厚すぎ&文字細かすぎw

こりゃ読むのしんどいぞあせる

高かったしDASH!


読書しまくろうアップ


これからたくさん読書の時間とらないとわーい