半年前に書きかけたブログ記事を見つけたので備忘録もかねて投稿します。

 

 

生後8カ月半の娘と2人でモントリオールからパナマ🇵🇦へ来ました!

 
飛行機は直行便で6時間✈️✨
 
普段の外出で外面の良さをアピールする娘なら大丈夫だろうと思いつつ不安だったのは布おむつ+離乳食!
直前まで飛行機用に紙おむつを買おうか悩んだものの布おむつで旅するお母さんのブログを読んで布おむつを貫く決意を固めました💪
 
離乳食は機内持ち込みOKって読んで安心。母乳はセキュリティを越えるまで完全冷凍状態じゃないといけないと聞き出発直前に保冷バックに全て入れました。受付カウンターの長蛇の列で時間がかかったもののセキュリティは無事に通過!(哺乳瓶に🍼入れてお水も持ち込みました。)
 
保冷剤代わりに離乳食と別で冷凍母乳を2つ入れました。
 
滞在中の予備母乳(外出時など冷凍母乳が大活躍します/完全母乳育児中)は保冷剤を入れた保冷バッグに入れ、プラスチックの袋で包んで預けて入れスーツケースに入れました。6時間のフライトを無事乗り切り滞在先に着いた時は9割冷凍でした。
 
6時間のフライトと空港での滞在時間中布おむつは特に問題なかったんですが。。。
 
 
しっかり準備した離乳食と布おむつは大丈夫だったものの。。。
 
 
飛行機って揺れるんですよね。
大人でも酔い止めとか飲むじゃん?
 
 
パナマ到着まであと1時間半ってところで今までずっと機嫌よく、離乳食もバッチリ食べてた娘がマーライオンになりましたガーン
 
 
隣に座ってた人にはかからなかったものの。。。母乳と離乳食の混ざった物はいい匂いなわけなく、パニックになってる私に添乗員さんはライトが消えるまでは動かないでくださいの一点張り(危ないから当然なんですが)エルゴとジーンズは生暖かくなり心は折れそうでした。しかも隣に座っていた女性は英語もスペイン語も話せず。。。申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、お子さんがいるのか「大丈夫?気にしないでいいよ」的なことをジェスチャーしてくれて救われました。
 
ちなみに旅行前に小児科医に言われたことを思い出し、嘔吐後すぐにタイラノールを通常の半分の量与えました。
先生曰く「赤ちゃんも乗り物酔いするの。飛行機で酷く泣く時は待たずに小児用のタイラノール(解熱・鎮痛剤)をあげてね」だそうです。
 
ライトが消えてトイレで娘を着替えさせるも過去に嘔吐されたことがなかったため自分の着替えを持っておらず私はそのままえーん
 
空港に迎えに来てくれた友達は2児の母。
事情を話すと「大丈夫!タオルあるからこれに座って」とテキパキスーツケースやストローラーも詰めてくれました。
 
持つべき物は優しい友達お願い
 
友達の家に到着後すぐ着替え、洗濯、シャワーを浴びて何週間の滞在になるか未定のパナマ滞在が始まりました。
 
結果的には約2ヶ月の滞在になったんですが、滞在中の育児奮闘記も後々書きたいと思います。
 
モントリオールより音譜