あまみの備忘録

あまみの備忘録

mixiのマイミクさんたちには通じないVシネマの感想や、大好きなV6のこと、小説やドラマ等の備忘録を中心に綴ります。

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最近、ゲームする気力がないので、少しずつ読書しています。


直近での読了は、大好きな大好きな今野敏さんのハマの用心棒シリーズ、

『横浜みなとみらい署暴力犯係 臥龍』

です。


やっぱり好きすぎて、ずっとニヤニヤしながら読んでました。


はい。自分でも気持ち悪いと思います(笑)




そして、最近は准くん&遣都くん掲載雑誌ばかり買っていたので、小説の類を買うのは久々!


たった3冊ですが、私の中では爆買いでした(笑)




まずは今期一番ハマっているドラマ『大恋愛』のノベライズ本。



買ってきて、さっき2時間で一気に読み終えました。


全てのシーン、言い方、キャストの顔…

鮮明に浮かびました。


ノベライズも…良いです。




そして、本日の大本命。


百田尚樹さんの新刊『日本国紀』。



これを書かなきゃ死ねないとまで仰った百田さん。


じゃあ私たちファンは、これを読まなきゃ死ねません(笑)


重厚感のある素敵な装丁に、正座して読みたい気分です。楽しみ。




そして最後は、

『10億分の1を乗り越えた少年と科学者たち』



メルマガで流れてきて気になった本。

逆にメルマガで流れてこなければ、この本が売られていることも知り得なかった本。

たまに無性に医療系ノンフィクションを読みたくなるのですが、ドンピシャのタイミングでした。




というわけで。


読書の秋ですな。
(いきなり何や!?笑)


秋の夜長、堪能することにします。
登録販売者試験(大阪)、

無事一発で合格しました。


自己採点の結果は、

1章 20/20 (100%)
2章 18/20 (90%)
3章 33/40 (82.5%)
4章 17/20 (85%)
5章 19/20 (95%)

計 107/120 (89%)


…90%いけなかったのが悔しい!!


この自己採点も、みんな帰りの電車とか帰宅後すぐとかにされてたみたいですが、私は怖くて怖くてできませんでした。
(チキンすぎる笑)

そりゃ合格発表まで約1ヶ月半あったので、待てない気持ちはわかります。

でも、数ヶ月積み上げてきて試験日を迎えて、朝から夕方まで試験受けて、もう受かるか落ちるかわかるなんて私には無理だったのですよ!(笑)

なので、この自己採点は合格発表後に落ち着いてやりました(笑)


来年からは都道府県別ではなく、近畿ブロック連合として問題の形式が変わると言われていたので、唯一試験問題が四択ではなく三択の大阪で一発で受かりたかったんですよね。

正直、一日8時間とかは…勉強してません。

最高で5~6時間。

でも毎日気持ちを途切らせることなく、2時間は絶対勉強しました。

勉強しなかったのは2日間だけ。


勉強期間は、今年度用のテキストが発売された6月から試験までの約3ヶ月。

合格率からすると、国家試験と言えども独学で突破できるレベル。

しかし、されど国家試験。

専門学校生もいるし、既に薬局で勤務してる人もいるわけで、完全素人の私はやはり一発では厳しいだろうなと思っていました。

でも負けなくなかった!!(笑)

病院勤務のプライドにかけて、責めて2章の人体の働きは点を重ねたいと思っていました。

しかし…

外科勤務なので消化器系には強いのですが、やはり循環器や呼吸器系には弱くて…結構苦労しました(笑)

人生初!目の下にクマができて、母に「真っ黒やで?」と言われる始末でした(笑)


自己採点して気付いたのは、選んだ答えに自信がなかった問題の殆どが、運良く当たっていたこと。

ラッキーでした。

運が味方してくれたとはまさにこのこと。

感謝感謝。


この資格を取ろうと思ったきっかけは、『保険』です。

勤めている病院が経営危機で、冗談抜きでバックアップしてくれる企業が見つからなければ畳むと言われていました。

この歳での転職は難しい。

病院の事務職って、資格を持ってても持ってなくても経験がモノを言うので、絶対的資格ではないんですよね。

だから、「診療情報管理士も医療事務も医師事務作業補助者資格も持ってます!」と言ったところで、「経験は?」と聞かれると、「医師事務作業補助者として外来で勤めてましたので、診療情報管理室および医事課での経験はありません(苦笑)」となるわけで。。

責めてすぐに役に立てなくても後ろ楯が欲しかったんですよね。

正規の登録販売者となるには、2年の実務経験が必要ですが、それでも無いよりはマシかなと。

あとは、辞めていった元同僚が、実はこの資格を持っていたので、それを越えたかったから(笑)

何の負けん気やねん!と言われそうですが、とにかくそのレベルには負けたくなかったのです(笑)


というわけで。

登録販売者試験の後日談を記してきました。

もうこの試験に合格したら、絶対ゲームしまくって遊びまくってやるし、欲しかったドラマのBlu-rayも買いまくるし、ニンテンドースイッチも買ってやる!!

と思ってたのに、

いざ終わってみると、別に何かが変わるわけでもなく、もちろんお金が増えてるわけでもないので、そんな『買いまくる』こともできないし、

ニンテンドースイッチも買おうと思った矢先に、来年後継機が出ますと言われ一気に購買意欲が失せ…

いつものアフター5につまらなさを感じています。

ホント、人間ってないものねだり。

もう勉強しなくていいのに、また何かしたくて悶々とする。

でも決定的に役に立つ国家資格なんて、実は弁護士とか看護師以外ではそうそうない。

というわけで、またいつもの日常に戻っています。

病院が潰れない限り、勤続年数を増やすしかないのか…?

辞めたい決定的なこともないので転職する気力も覚悟も今はない。

平凡な毎日をありがたく、感謝して生きることにします。

ではまた。
ふとしたことがきっかけで、部屋の模様替えをしています。


そして、本の断捨離をしました。


50冊ぐらい捨てたかな?


少し前にも大分捨てたので、計100冊近く減ったことになりますが、それでもまだ200冊近くあります(苦笑)


断捨離のきっかけは、先週の金曜日から始まったドラマ『大恋愛』です。


医師である尚(戸田恵梨香)が婚約者との新居に引っ越したときに、本棚に本を並べるシーンがあったのですが、ホントに気に入っている本だけをインテリアの一部の如くシンプルに並べてたんですよね。


もちろん医者だから別室に医学書とかいっぱいあるのかもしれないけど、小説に関してはお気に入りのだけを残してる感じだったんですよね。


それを見て、確かに読み返す本も決まっているし、結局残してても万一自分に何かあったとき処分にも困るし、これは良い機会としてどうしても置いておきたいものだけ残そうと思ったんですよね。


加えて、私が慕っていた医師が突然事故で亡くなったという訃報もあって…


予期せぬ死に動揺し、戸惑い、同じく先生を慕っていた同僚の前では泣いてしまったのですが、運命は残酷で、笑顔で出掛けていって無言の帰宅というのは、誰しもに起こりうることで…


身辺整理は常にしておかなければいけないということや、改めて日々を大切に大事に生きなきゃと思ったんですよね。


今までは本を積み重ねていくことに快感を覚え、本棚にずらりと並ぶ景色が好きだったんですが、少し考え方の角度を変えました。


残していても見ないものは見ないし、役に立たないものは役に立たない。


いらないもの、使ってないものは処分しようと。。


写真も結構断捨離しました。


アルバムもかなりの冊数になってたんですが、これもまた遺された方は思い出も一理ありますが、案外辛いもので…。


これも考え方の問題だと思いますが、私の場合、家族の死後、逆にたくさん残っていた写真たちが辛くて、心の中に残っている故人の笑顔や思い出を大切にする方が良いのかも…と思ったんですよね。


写真を飾ったりもしてましたが、逆にいつまでたっても前向きになれなかったというかね。


普段は忘れてるくらいの方が捉われすぎてるより良いのかもと。。




そんなこんなで、まだ序章なので、これからどんどん断捨離していきます(笑)


古いゲーム(Wii)も捨てるし、コスメも捨てます!!(笑)


読書ノートも捨てようかな?


読了した本たちを捨てる代わりに書き留めてたんですが、これもまた心の中で覚えてたら良いかなと。


心の洗濯、皆さんもいかがですか?


ではまた。