時間って



 おはようございます、junのアメブロを覗いてくれてありがとうございます。


 時間について書こうと思うと、メチャクチャ幅が広くなってしまうので、前回の投稿https://ameblo.jp/amami321jun/entry-12680910803.htmlの最後に書いた、


【愛する家族や仲間と笑顔で過ごせる共有の時間をどの様にして維持していけるのか!】


について書いていきますね。


 私は、今年、世界自然遺産登録になる奄美大島で生まれ育ち、幼少の頃は、明け方から日が暮れるまで時間が許す限り自然の中で遊んでいました。


 そして、家に帰ると、家族が多かったため好きなTVの時間の奪い合いをしながら、晩ご飯を食べていました。


 また、奄美大島には独特の文化があって、夕刻になると、フラッと従兄弟のオジちゃんや父の仕事仲間が訪れて、明日の活力をみいだす宴の時間になる事が多く、それを見ながら過ごしていました。


 そんな私も、中学、高校に進むにつれ、気の合う仲間と過ごす時間を優先する様になり、家族や両親の知人との時間がめんどくさくなり、家の中では1人の時間が多くなりました。


 そして、いつの日か


 【自然しか無く、仕事の無い田舎から離れて、都会で仕事をして、老後は奄美大島で過ごしたい!】


という夢を抱く様になりました。


 しかし、この考えは甘すぎました。


私が求めていたのは、最初に書いた、


『愛する家族や仲間と笑顔で過ごせる共有の時間』


だったので、何処にでもある事だったのです。


 ただ、家族を養うためには仕事に時間を使わないといけないだけで、年がら年中、会社の為だけに時間を使うのは少し違う事に気付きました。


 いいえ、家族や仲間が気付かせてくれました。


 小学生の頃の夏休みの宿題で、毎日のスケジュールを作り、夏休み期間中のスケジュールを立てて生活習慣を学ぶ機会がありました。


 毎年、全く出来ず、修正することもなく、やり遂げたフリをしていました。


 時間切れ(タイムオーバー)

 

していても、取り敢えず提出物を出して、取り敢えずの評価を得てきたのです。


 学生の頃は、ある程度許されていた事も、社会に出て賃金を頂く世界に飛び込むと、ある程度の事をやり遂げるだけでは、それなりの賃金しか頂けない仕事しか任せられず、24時間という限られた時間の殆どを仕事に費やさないと、家族を養う事が出来ません。


 結果、家族や仲間と過ごす時間は殆どなくなり、馬車馬のように働くだけになる場合が多いようです。


 時間を上手に使える人は、1人では到底出来ない事も、仲間と協力して、24時間を何十倍にして、ゆとりある豊かな生活を送っている人が多いと思います。


 しかし、大金持ちになったからといっても、家族や仲間との繋がりの根本が、お金だけになってしまっては本末転倒です。


 ガムシャラに仕事をする時期はとても大事です。


 ただ、そんな時でも、家族や仲間を大切にする心遣いが必要です。


 私は、どちらも中途半端です。


学生の頃と、なんの変化もしていません。


ハゲただけですね。


 これからの私は、大好きな奄美大島の自然を守り、そこで学んだ時間の使い方を守り、家族と仲間との時間を大切にしていきます。


 



 今日は、父の日なので、電話したけど、ショートステイで声をいけなかった。

 後、どれだけの時間を話す事ができるのだろう。


 故郷の兄妹が、守ってくれているから、時間が伸びている。


ありがとう。



では、次の投稿は、


守るって


について書きますね。