夢日記 -2ページ目

今までの生き方~そして残りの生き方は・・・

17歳の頃より音楽一筋。
30歳で現役を退くも、映像プロデュース、音楽監修、
作曲、アレンジと、常に音楽の香りのする場所にいた。


つねに不安と苦悩が付きまとい、
人生をはかなんだ時期もあった。
誰かにしがみついて泣き崩れたい時もあった、
でも、、いつも一人で乗り切ってきた。

しかし、ここへきて・・少し疲れてきたかな。。。
いやいや、まだ大丈夫!

平成4年・・・
先祖が僧侶と言うこともあり
私自身、得度式に臨み、僧籍を取得した。

その時の気持ちに立ち返り、友のために、
そして愛する人のために(募集中)
残りの人生を捧げる気持ちで生きて行きたい。


夢日記




お疲れさまでした

Music bar MOOの生誕から4ヵ月・・・
初めての長期休暇、お盆休みです。
外から見れば「まだまだ」だろうけど、
自分なりには頑張れたと思う。
世間では帰省に旅行ラッシュ。
私の場合、身体に休暇を与える為の連休だ。

さて、昨夜の土曜日・オリンピックとも重なり
北新地には人通りも少なく、
まったりとした営業になったけど
貴重な出逢いもあり、充実した夜になりました。

そのお客様より、
私のことを「鏡の中の自分に会ったような感覚」と
メッセージを頂きました。

”ありがとうございました ”

ちなみに私のデビュー曲・・・・・
作詞:なかにし礼 作曲:加瀬邦彦
『鏡の中のあなた』でした。


夢日記

☆子猫と酔払い青年


一週間毎日ほぼ10時間立ちっ放しの激務が終わった
日曜日の早朝。。。
職場近くの24Hスーパーで買い物。

重い買い物袋とバック、スーツの上着を小脇にかかえ
地下鉄にむかっていると・・・
一人のミニスカートのお嬢さんがうずくまっている。
『大丈夫?』と声を掛けると、
そのうずくまった膝の真下には真っ黒な小さな子猫。
目の周りに怪我をしている様子。

話を聞くと20分もこの場にこうしているらしい。
私もしばらく一緒に悩んだが・・・。
結局お嬢さんの実家へ連れて行くことになり、
子猫を入れる物と敷物を探しに北新地本通りへ戻り
探してお嬢さんに手渡した。

一件落着と、ひと気のない日曜の地下道へ・・・

え??
サラリーマン風の青年が倒れている。
北新地は路上で寝ている酔払いは多いので
無視して通り過ぎようとしたが・・
よく見ると、財布、iphone、ペン、ライターなど
周りに散乱している。
ああ・・・またほっとけない。
ゆすっても起きないので・・・
警察へ通報。
何と10分以上またされて警官が到着。

普段は15分程で自宅に到着するのに
1時間40分もかかった・・・・・。

子猫の無事を心から祈ります。

が、泥酔青年には同情しない!
酒にKOされるまで飲むんじゃねぇ~(--〆)

夢日記

薄れゆく記憶

子供のころ・・
犬はペットではなく、親友だった。
お互いの気持ちも通じ合えた。


ある日、一人で近くの山へ遊びに行った。

何しに行ったのかは覚えていない・・・。

山菜採りなのか、キノコ狩りなのか・・・。



そしてみごとに道に迷い、プチ遭難した。

何時間も何時間も歩いたが家に戻れない。



そこに、犬の吠える声。

親友の「シロ」だった。

庭につないでいたリードを食いちぎり、

何キロもの道のりを探しに来てくれたのだ。



今でもその光景が時々夢に現れる。


今、友人の大切な犬(友)が病に伏せている・・
心から回復を祈ります。




夢日記



音楽センス

来年85歳になる母親が毎週欠かさず見ている時代劇。。


毎週月曜日夜8:00より

関西では ”鬼平犯科帳”を再放送しているTV


1969年スタートの映像は・・お世辞でも綺麗とは言えない。


数ある時代劇の中で・・母親の節子は、それが大好きだと言う。


なんで?どうして?・・何度か尋ねたことがある。


『エンディング?って言うの?最後の音楽がいいのよ・・・』


今は母親と離れて暮らしているが、
今夜、何となく”鬼平犯科帳”を見た。

その曲は Gipsy Kings のインスピレーションだった。。。


その時代に時代劇のエンディングに
その曲を起用した制作者も斬新だが・・・・・。

それが好きだと言う母親も素敵だと思う。。。