10月になりましたね。早いもので、今年も後3ヶ月で終わりです。
このブログを始めたのが2015年の9月下旬だったので、丸2年が経過したことになります。
この2年いろいろなことがありました。
一番の心配事はやはり、子宮頸がんワクチンの副作用と診断を受けたえんの体調だったでしょうか。2年前の秋から一気に悪くなり、このまま進行したらどうなるのかと思ったものでした。
幸いなことに良い治療家の先生方に巡り会え、何とか日常生活が送れる位まで回復してきました。
先月、夏休み明けに体調を崩しましたが、SOSに対応していただき、アドバイス通りに追加の治療院を探して診ていただくようにしたら、登校できるまでに復活しました。
この間の大型台風もその後の大雨もしのぎました。今は、10月に予定されている文化祭に向け、準備や練習に励んでいます。
さてさて、話は変わりますが、現在わが家では、一家をあげて片付けに取り組んでいます。
私が、奇跡の3日片付けで有名な石阪京子さんの書籍を2冊購入し、重い腰をようやく(笑)あげたのがきっかけです。ひとりではとてもやりきれないので、家族を巻き込みました。
今までも断捨離と言っては物を捨てていたつもりだったのですが、家を片付け切るところまでは行かず、すぐに元の木阿弥になっていました。今度こそは片付け切って、来客の度に大慌てしないでも済む生活を手に入れたいと思っています。
石阪さんの本では、3日で片付け切るのをスタンダードにしていましたので、まずは片付け用の3日間を確保しました。何と、家族(主にショーグン)の都合が12月下旬しか空いていませんでした。
そのまま12月を待っていると、せっかくの片付け熱が醒めてしまうし、引越当時にすでに荷物の多い家だと引越業者さんに言われていたにも関わらず、さらに荷物を増やしてしまったわが家は、片付け切れないかもと不安に思ったので、それまでの間で、できる時間帯だけの片付けを始めました。
片付ける場所や手順は本の通りにして、まずはわが家、最大のバックヤード、ロフトの片付けです。引っ越し当時から全く触っていなかった物もあり、とりあえず目隠しに放り込んだ物もありで、なかなかの難所です。
ここには古いアルバムや季節用品と行楽用品、みつの昔の作品等を置き、余った場所を私の図書コーナーにしようかと思っています。
一旦全部出して、床を拭き、要らない物を分別して要るものをゾーン分けしながらしまいます。
昨日までに半日ずつ2回片付けをしてみましたが、1/3が終わったかどうか。先は長いです。でも、いろいろ捨てられたし、要るものも大まかにゾーン分けができて見やすくなったので、ちょっと嬉しくなっています。
次回は10月9日の体育の日の予定です。どれだけ片付けられるか、楽しみです。
年末に向けて、息切れしないように頑張ります。