おはようございます🎵
先日、確定申告に行ってきました。
えんの保険内診療の治療費が補填されるよう申請が出せたので、その他の家族や保険外の治療(鍼やカイロプラクティック等々)の分を医療費控除するためです。
えんが子宮頸がんワクチンを接種した平成24年分から5年間分です。
何故か予防接種した年から確定申告していなかったんです。(お陰でPMDAの申請もすんなり出せたんです。)
5年間分の医療費をまとめていて、嫌でも気付く事がありました。医療費の総額が増えている❗️
24年、25年はえんも保険内診療が多くて医療費控除に回す分はほとんどなかったのですが、26年位からは保険外の自由診療が増えていました。それに伴って、医療費総額も増えています。
そして家族の医療費も増えているという事実。ちょっとショックでした。
子宮頸がんワクチンの被害って本人だけでなく、家族も疲弊させるのかもって思いました。特に増えているのはショーグンです。年齢もあるかも知れないけど、ストレスが原因となる病気の治療が増えていました。
28年分の領収書の総数は400枚近くありました。毎日誰かが病院に行ってる計算になりますね。もちろん、えんの保険内診療を除いてですよ。
領収書の束は大きな角2封筒(A4が折らずに入る封筒)がパンパンになるほどです。
税務署の職員さんが一瞬嫌そうな顔をしたように感じました。まぁ5年分まとめて提出したので、仕方ないかもしれません。段々増えていく領収書、嫌でしょうとも。
こちらはそれほどかからないかと思っていましたが、27年分以前はチェックのルートが違うそうで2ヶ月以上かかるかもしれないそうです。「いつになるかはっきりしたことは言えない」と言われました。
ミスしてないはずだけど、チェックがちゃんと通ることを願わずにはいられません。
ドキドキです。
それから、1月下旬に予防接種リサーチセンターに給付金の申請をしました。色々分からないことが多いので、問い合わせをしたのですが、なんとこちらの申請の問い合わせ先は厚生労働省そのものでした。
親切に色々教えてもらえましたが、給付金の支払いまでには4~5ヶ月かかるそうです。担当者の方は70人以上も給付待ちの人がいると言ってました。
予防接種(ここでの対象は子宮頸がんワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンだけです)で健康被害を受けた方(子ども)がそんなにいるのかと驚くと共に、予防接種のリスクについて改めて考えさせられました。
健康を維持するために予防接種をしたのにそのために日常生活が営めなくなるなんて本末転倒もいいところです。さらにその治療のために副作用の強い薬を使うなんて…
えんは途中で薬を使った治療を止めました。離脱症状も数ヶ月続いたようです。でも今は薬を飲んでいた時よりも調子が良さそうです。
大学病院ではステロイド剤と免疫抑制剤が処方されました。受け取りはしたけど、1回も飲ませませんでした。ガンの予防接種の副作用の治療にガンになるリスクの高い薬を使いたくなかったからです。
今は薬を使わない治療をしています。それでも明らかに1番悪かった一昨年よりは良くなっています。本人もそれを実感しています。