大阪を中心とする感染拡大に歯止めがかかりません。私が勤める病院は中等症軽症患者を受け入れるようになりましたが、呼吸状態が悪化し挿管し人工呼吸器装着となっても他の重症病床への転院がなかなか進まない状況です。コロナは急変するのです。
とりわけ透析患者さんは重症化が早い、合併症を起こす、未だに病態の解明が十分でない為、四苦八苦しながら懸命に診療を行っています。
そんな毎日の中で気が付けば娘達も進級し新学期を迎えていました。
長女は高校2年生。いよいよ大学受験というステージが見えてきました。
初めて購入してみました。興味深いですが
結局は勉強出来る子はどこにいても出来ますね。
長女が目指すは国公立医学部。そこしか見ていません。
私は国公立には届かず私大卒ですがとても良い大学と環境で知識を高めスキルアップできました。やはり経済的な事がネックになります。私一人ではどうする事も出来ないので両親にはとても感謝しています。
長女が第一志望としていた学校をこの春卒業された親しい先輩が大阪大学医学部に現役合格されていました。とても励みになっているようです。
長女はその第一志望だった学校より女子偏差値はやや高い学校に在学していますが、実際通学してみて言える事は偏差値一辺倒で志望校を判断する事は危険だという事。
長女は第二志望の学校に進学しましたが、中学時代の成績の浮き沈みやモチベーションを見て第三志望だった学校の方が良かったんじゃないかと思う事もありました。
そういう事を踏まえて次女の志望校選びには慎重になっている部分もあります。次女は我が強いので親の意見は聞かないかもしれませんが・・あの負けず嫌いな性格は受験向きです。長女の時は成績が上がろうが下がろうが反応が薄いので苦労しました。
コロナは「今が正念場」言われ続けて一体いつまで続くのか辟易としています。
