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この仕事を始めたきっかけは何ですか
と聞かれる事がある
占いは好きでもなく
神仏も信じていたわけでもなく
神秘的な事に興味があったわけでもなく
何もなかった
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あれは
虐待だと思う
虐待や人の幸不幸は
貧困や片親や施設養育関係などの
物質的なことだけに結びついているわけではない
心理面での虐待もある
一般的ですが
いじめと同じように
いじめる側が愛情表現だと言っても
いじめられる側がいじめだと思えば
いじめになります
しかし相手が
精神的な病気だと
罪も罪にならない事があります
虐待も相手がそのような状態だと
本人にも自覚がないので
どうする事も出来ません
もがくほどに
状況は悪化します。
そして社会的に地位があり
評価されている人は
立派な人格だと認定され忖度されていくのです
そして引きこもり気味の暗い子供は
いつも嘘つきと認定されます
自分の人生を理解したい
心理的に取り戻したい欲求が
自分の中にずっとあったのだと思います。
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思わぬ事故でICUに入り
想定外の復活をした時
意味もなく自分の手を見た
赤ちゃんのように
手![]()
を目の前で
くるくる回して
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見た![]()
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その時に
そうだ!占いをやろう
と瞬間的に思った。
占いとは私の中では
運命学の事だったのです
そして
虐待されている子供たちが
立ち直れる
納得いく人生に何か役に立てる事が
きっとあると確信して
がむしゃらに勉強を始めた。
人生を一瞬で巻き返すかのように
必死で勉強を始めた。
一人でも多くの子ども、かつての子どもを
救いたい気持ちと
何故か同時進行だったのです。
情熱が走り続ける![]()
止められないのです![]()
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信じている事![]()
占いの結果がどうこうではなく
気付きと知識は確実に人を救えるという事です
納得とは...
救われるとは...
心を伴って理解したこと以外にないのです
1つの手段ではありますが
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そして
手とは(手相ではなく)
象意として情報を表します
なるほどと思いました
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占いを始めるに至った理由です
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