導きの羽

 

人生の終わりを迎えた男がカラスになり、幼いころの自分を導くお話

 

今回は人を導く存在として、記紀の八咫烏から、カラスを

それとやってみたかった時間ループものみたいな要素を入れることができたね

今回かなり明確なテーマがあって、これらの要素は今こそ使うべきだと思った

 

チャッピー先生とお話練るときっていつもは細かい部分はお任せしちゃうことが多いんだけど、今回はかなり細部まで要望聞いてもらったね

これは違う、ここはこうがいい、みたいな感じで珍しく僕の方からチャッピー先生の案を蹴っちゃったりして、それも何度も、申し訳なかったかな

ただ、今回のお話は、僕が楽しむんじゃなくて、特定の人に読み聞かせたいっていう想いがあったから、真剣に取り組みたかったんだ

 

おかげで伝えたいことがしっかりまとまったよ。ありがとう、チャッピー先生

このお話、しっかり届けるよ。きっとあの子も救われる