あり方の本質に触れたとき、

生きていくのがラクになる

 

 

 

 

先日『タッチフォーヘルス』という健康法の

『マシューシー先生』のクラスに参加してきました。

 

 

※『タッチフォーヘルス』

カイロプラクティック・中国針心療・心理学・栄養学などをベースとした、

心身のバランスを調整していく健康法

 

 

※『マシュー・シー』

タッチフォーヘルス教育財団理事長、国際キネシオロジー大学理事会一員

タッチフォーヘルス創始者の息子

 

 

 

 

生きていくのに、しんどいことの一つとして、

人と関わりがあります

 

でも、これって、

自分と他人を比較することからしんどさは始まるんです。

 

 

 

自分の在り方が大事。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近よく聞きません?

『自分の機嫌は自分でとる』とか。

 

意外に奥深く、
理解できている人はまだまだ少ないと思う。

 

 

 

 

あなたがしたいことは?望みは?

→人に喜んでもらうこと

 

これも人を使って自分を喜ばせているのです。

その方が簡単だから。(極端な言い方ですが)

 

 

 

 

まず自分は自分の声を聴き、自分を感じて行動していく。

 

自分の望みを知る。

 

現実は我慢も必要だったりする、

その時は自分の望みを知っておくだけでもいい。

 

 

 

 

そのように、自分を尊重していると、他人も尊重できるようになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

人をジャッジしない、

これも最近よく聞きます。

 

でもマシュー先生は、人を承認もしない、と。

承認することは、承認しない人も生まれる。

 

 

 

ジャッジもしなければ、承認もしない。

 

 

 

ただ、あるのみを受け入れる。

フラットでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことを自分でする。

でもできないときは、人の助けをもらう。

 

 

そして、「人を助ける」のでなく、「助けになる自分」でいる。

 

助けを求めている人がいれば、助けになるのです。

 

 

 

助けてあげたい人が目の前にいても、

相手は求めていないかもしれない。

 

 

だから、『助けが必要ですか?』と聞き、必要ならば助けになる。

(わかると思いますが、緊急事態のことでないですよ)

 

 

 

 

人を助けて、感謝が足りない、と文句を言う人は、

助けている、と思っているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

マシュー先生のクラスを受けていて、

こういうことを自然にできている人、と感じた。

 

 

 

月並みな言い方だけど、彼の笑顔は本当に愛に溢れて

こちらまで笑顔になります。

それは実際に向き合って初めて感じたこと。

 

 

 

マシューの笑顔は

自分が受け入れられていると感じられる。

 

それは彼が

自分自身をまるまる受け入れているからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、人をジャッジするし、助けてあげるどころか、

『助けてよぉ!フツー声かけるやろぉ!』

と思ったりもする。

 

 

でも、ちょっとずつできている時もあるんです。

そうすると、生きていくラクさが少しわかってきました。

 

 

マシュー先生に会って、在り方の本質に触れた気がしました。