【妊娠36週】ついに臨月!!わたしたちがここまでこれる確率は?
ついについに!2月12日をもって臨月に入りましたここまで問題なく成長してくれた我が子と、破れかぶれながら耐えきってくれた私の子宮に感謝⬇️子宮筋腫の手術を受けました⬇️『子宮に住まう先住民よ...』さて、前置きが長くなりましたが、私の子宮には、我が子より先に子宮筋腫という名の先住民がいるということが判明しました...許可なく私の子宮にやってきたそいつ…ameblo.jpふと、「そういえばわたしたちの年齢でここまで来れる確率って、いかほどだったんでしょ」と思って、チャッピーに聞いてみました。私と同じくらいの妊活女子はたくさんいると思うけど、夫が50代ってなかなかないような気がしたんですよねってか正直、赤ちゃん本舗や西松屋に行くと、夫の年齢のパパはおりません両親学級ももちろんいませんでしたし、赤ちゃん関連で出かけるとやっぱり20代から30代くらいのパパママが多い気がします。60代以上の、おじいちゃんポジの方はいらっしゃいますが...わたしの同級生でも、すでに孫がいる子もいます先にお伝えしておきますと、やはり...というか決して高い確率ではなかったです。ご自身の状況的にポジティブに捉えられなさそうだな、と感じる方はここでUターンをお願いしますただし、私たちが今、この結果に至っているのは紛れもない事実ですので、そこも加味していただけますと幸いです。(生まれてきてから分かる障害がある可能性も決してゼロではないですし、年齢的にその可能性が高いこともお互い理解しています)また、今回は顕微授精のみの評価ですが、私たちは途中で人工授精を6回していますので、これより確率は少し上がっていると思います。それでは⬇️⬇️⬇️チャッピーの見解は上記のとおりです。夫の年齢を加味しても、40歳前後での妊娠は不可能ではなかったこと。でも、決して高い確率ではなかったことが分かりました転院先を考えてる時も、とある医師から「移植4回なんて、まだまだ。(わたし達の年齢なら)8回やって確率は50%だよ」と言われてめちゃくちゃショックを受けたのを覚えています。この数字を見ると正しい評価でしたね...これをどう捉えるのかは、人それぞれだと思うんですが、わたしは単純にここまで来れたのはやっぱり夫の並々ならぬ協力があったのがまず第一だと思っています。へたっぴながらも、不安定なわたしの体と心を支え続け、八つ当たりに耐え、(笑)わたしのやりたいように治療を進めさせてくれ、時にはこのために転職し、副業もし、金銭の不安をどうにかせねばと一緒にもがき続けてくれた夫。コロナ禍で病院の待合室で待てない時でも、必ず仕事終わりに駆けつけて建物の外で冬の寒さや真夏の暑さを耐えながらわたしの診察の終わりを待ち続けてくれていた夫。心の弱いわたしでは、夫以外の相手はあり得なかったと改めて感じました。わたしの妊娠継続率を20から30%下げてくれてたようですがわたしのモチベーションを150%くらい上げてくれていたと思います。改めて、妊活戦士の仲間の皆さんへ敬意を示すと共に一緒に頑張っている旦那様たちにも敬意を🎩先の見えない暗闇の中で泳ぎ続けたその先にあるものが、どうか幸せにつながっていますように。いつも私を支え続けてくださる、このブログを読んでくださっている皆様。本当にありがとうございます。