お盆休みもあと少しで終わってしまいますね。

 

休み明けの職場のことを考えると

どうしても気持ちが沈んでしまいます。

 

最近家族関係でも色々とあり、

心がお疲れモードに入っているので

負担なく見れそうなものを

アマプラで探したら

「劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師」

を見つけました。

 

子どもの頃によく見ていた世代で

穏やかな内容なことは

記憶に残っていたので

ちょうど良さそうと思い鑑賞。

 

ストーリーはネタバレしない程度に

ざっくり書きますと

忍者学校の1年生の乱太郎・きり丸・しんべい

の3人が主役で、

担任の土井先生が行方不明になり

探す中で色々展開していくお話です。

 

子ども向けチャンネルなので

過激な描写もなく安心して見れる内容でした。

 

子どもの時に確かに土井先生

優しくてかっこいいイメージがありましたが、

今見たら本当にいい男すぎて

「初恋泥棒」ってファンの方々から

言われるのもわかるなぁと。

 

きり丸とのやりとりの

本当に短いシーンだったのに

色んな思いが感じられて涙出ました。

 

まさか泣くことになるとは思いませんでした・・・

 

それ以外にも出てくるクラスメイト達がみんないい子たちで

先輩たちもちゃんとお兄さん。

悪役の手下も良心が垣間見える感じで

なんだか心が穏やかになるいい映画

子ども向け番組で

長いこと放送してるアニメなだけあって流石だなぁ

と思いました。

 

ほっこりした気持ちになりました。

 

子どもの頃に見ていた番組を

大人になって見ると

子どもの時には感じなかったものも

感じることができて楽しいですし、発見にもなりますね。

 

アニメは好きでよく見るのですが、

最近は大人に向けた過激なものも多く、

子どもが見ても大丈夫なのかなと

不安になることがあります。

 

私は子どもの頃、名探偵コナンに出てくる

黒い犯人すら怖がっていたタイプなので(笑)

感受性強めな子は

最近の過激なアニメは見ていられるのかな?

と自分基準で思ってしまったりします。

※念のため誤解なきよう、コナンは大好きで

怖がりながらも見てましたし、今も好きです♡

 

セリフが多いわけでもなく

間だったり、キャラクターだったり、

人間味があるやりとりと

言葉がなくても伝わってくる感情があり、

こういう温かみのある柔らかいアニメも

同じくらい増えてほしいな~と思った良い映画でした☺

 

長文の感想を最後まで

お付き合いいただきありがとうございます。