子どもが算数が苦手…
という知人からの話で

と思い、
色々調べてみました

「子どもの数の捉え方」
子どもの頭の中って、
自分が無意識に経験したものだから、
あの時どうだったかな~と考えても、
わかるようでわからないもんですよね

大人でも色~んな人がいるように、
子どもだって、
人それぞれ色~んな得手不得手がある

この説明ではどうしてもわからないけれど、
別の発想だとグンと理解が深まる

そんな場合は多々あります

様々なアプローチもせずに、
◯歳になればこれが出来るはず、
小学◯年生で理解出来ないと心配、
などとひとくくりにされて、
「苦手」というレッテルを貼られてしまうと、
周りの大人の役割は、
そういう子どもに合ったアプローチを探していくことなのかな…と思います

「子どもの数の捉え方」
これは小学校教諭の方にとっては常識的なことなのかもしれませんが、
10進法が身についていない子は、
数字の列をカレンダーで数の列を認識している場合がある…とか

初めて数に接する子にとっては、
長女がひらがなを書くようになってきて、
まずは「書く楽しみ」が大事だと思うので、
多少違う場合でもしばらく様子を見ているんですが

(特に長女は横から正されるとモチベーションがグンと下がるタイプなのです)
いつまでもそういうわけにはいかないな~と思っていた所だったので

この「数の捉え方」を
「文字の捉え方」にも応用して、