・・・はっ、い、生きてる・・・意識が飛んでいたといわざるをえない・・・


肺炎の療養を終えておしごとに復帰したけど

どうにも帰宅したあとデスクトップに座って色々とすることができなくなっていた、というか帰る時間も遅くなっていざ帰ったらご飯食べてベッドに直行とかいつもの悪いクセすぎる。


気を取り直して毎日の反省を記事に刻む作業に復帰。


今日のすべきことは残りの時間を使って自治体研究。

具体的には志望自治体の政策をざーっと見て、自治体が今どんな目的を設定しているかを把握して、業務において重要視している視点を把握。

これを利用して有効性のある自己PRの組み立て直し、もっというとキミのそのウリをどうウチの自治体に、どの部分で生かしていくの?って想像しやすい形で書けるように自治体の意識と自分のウリをすり合わせたい。

あとそれをもう少し、自治体と自分個人の将来の視点に形を変えて志望動機として練り直し。このあたり。



自分と自治体との関係性を考えることは面接とか書類選考とか色んな場面で、こちらから一方的なだけじゃなくて相互に関係を持ちたいと有用性を感じてもらうための説得材料にとっても重要なことだと思います、っていうか採用試験っていうシステムにおいては唯一の絶対の条件になるものな気がします。人事の方が自分の自治体と全く関係がなくて自分の自治体がしている仕事の上で有用な能力を持ってない他人を誰が採用するのか、そんな基準があるのかって話。

でつまり自分を知り相手を知るものはいちまんかいでも勝てますよっていうだけじゃなくて自分を知って相手を知って自分と相手の能力をどう把握して、どう組み合わせるのかっていう自分と相手のつながりを考える必要があるのは言うまでもなく、意識して実践すべきことだという話ですな。


でそのためには相手を知らなければならない。

具体的には相手がしている仕事の把握。

さらにその仕事を通して職員がどういう目標を持っているのか掘り下げて考えること。

でもウェブページに書いてある個々の政策の解説文章そのものが仕事をしているんじゃなくてそれぞれに職員っていう血の通った担当者がいるわけですな。その担当の方々がどういうことを考えているのか。


文章だけから伺い知るのは難しい分野だと思うのです。だから色んなツテから現役職員の方と話ができればそれほど職員志望者の側からすればありがたい話はないのですがわしそんな都合のいいものないわ・・・ううッ!!!


せめて自治体のウェブサイトに載った政策の説明を見ながらそこから覗いた僅かな部分だけ見て、内側の歪んだ拡大解釈をして、とんちんかんな主張をしてしまわないように慎重に事実だけ見ていくしかないわけですな。うぐぐ。








と思ってたのですが、ここで逆転満塁ホームラン。


なんかねー、今週頭にねー、ひとりでやきにくやさんで飲んでたんですよーストレス解消っていうか逃げみたいなもんで。

そのとき隣の机に座って話し掛けて来てくれたおっちゃんが数年前に定年退職した、某県某市の元部長さんだそう。自称ヤクザ公務員。小指立てたような下らない話とかしたがりなところで色々とお話を聞きました。

強くて極端な話っぷりになるのですが、それだけストレートで説得力のある話でしたな。それでいて芯のある職員像というのをいただけました。あ、あ、ありがてえ!ありがてえ!


こういうことか・・・!と2時間一緒にいられたかわからない程度で何が掴めたかは分かりませんが、少しだけ何かの片鱗をうかがえたような気がしました。

とりわけ、やっぱり考え方としては一般企業の方とは少し違うような気がしますな。しかも俗っぽい部長さんだっただけに浮世離れとかではない、幹の太さみたいなものを持ってるという意味での違い。そりゃその方が引退した後には色んな方が知事選に誘いに来ますわ・・・と実際よく誘われるとの話を聞きながら思いました。今みたいな水戸黄門的な飲み歩き生活のがよっぽど好き、と仰ってましたけどね。私もいつかはそうなりたいもんです。


偶然の出会いですが溺れていたところでまさに藁にすがりつかせてもらった気持ちです。できすぎてて妄想を適当に言ってるんじゃないかと自分で思いますが。酔っ払って幻覚でも見たかな。




色んな出会いに生かされてると思います。ので、生き延びたい!と思います。せめて。受かりてえなあ。さて政策政策。

なぜか一日間違えて行政書士資格試験が明日だとか昨日書いていましたが

正しくは今日から見て明日ですな。すごくどうでもいい。

今日は何をするか、

というかもうしたという時間になっていますが相変わらずその今日から見た明日のための準備。



行政書士資格というと司法書士資格みたいに登記とかの独占業務を司るわけでもないのに

司法試験の勉強をしてきた受験生でもなぜか合格率がよろしくないと妙な資格。


その合格率の低さの種明かしとして推測できるこの試験の特色が、

曰く試験問題を作るのが現職の書士や試験問題を作る専門家やらではなく大学の先生で

一般的な国家試験で勉強する法律系の知識で解けないマニアックな問題を一部出す傾向があるから対策ができないだとか。

曰く法律科目の問題がずらっと並んだその最後の方に用意された一般知識の問題の扱い(一般知識問題にもボーダーが設定されている)だとか。


まあ某資格予備校の行政書士資格の解説をしている本で読んだところ色々とあるらしいですが、

その試験の特色の一部として基本的に他の国家資格と違って実務に関する問題がなく、代わりに公務員試験の専門試験のような憲法民法行政法商法とおまけで情報関連法とそういった問題が用意されている、だから公務員試験浪人生・・・言ってて情けない、がとりあえず取るにはまあ便利っぽい、と。



取ったところで公務員に受かれば使わないでしょうが。とは言うまい。

かじりつけるものなら岩でも腐った卵でもかじりついて崖に残らなきゃならないのが今の身分と自覚して、黙って励むのです。


これが3年くらい前だったなら専門試験勉強の成果を生かすことのできる対象を倍にできる、という意味で実のある勉強なんでしょうけどね。あとひとつ市の試験が受けられること自体がラッキーの自分としてはその市が専門試験を数年前あたりに廃止してるとかなんともはや。



このいきあたりばったりな感覚が表にでなければいいのですが。

現状私が最後に受けられる公務員試験だった某市の最終面接の結果は不合格。

昨日はその順位と点数を開示してもらいに某市に行ってきました。


いやー、これは・・・名伏しがたいというか。


悪い悪いとは覚悟していましたが

下から数えた方がよっぽど早いとは思わなんだ、というところ。

面接時に運悪くというか日頃の注意不足というか、

試験日当日には肺炎を患っている最中(現在はもうすぐで完治というところ)(のはず)(寒さの勢いでぶり返してるような・・・)で、

咳を押し込めながらでは仕草や声の張りやしゃべりっぷりを満足にできないと自覚できていたので

面接用に鍛えてきた(つもりの)話っぷりを半ば放棄して

話す内容で勝負、と挑んだ勝負だったのですが。

採点方法を予測してみて内容自体は本当に気にされていない点数化されていない、

むしろ表現方法こそが重要とひと目で分かりますな。

両方伴って初めて点数化されるという見方もできます。が、どちらにしろ

総じて私の受験生としてのレベルの低さというものが露呈されているのは否めない事実。


内容の検討とどうあるべきかの分析、克服のための方針はまたじっくりやります。

といってもその辺りは結果を役所で見せていただいた時点から

内容へのショックの勢いでとっくに頭の中でズラララと始めてたのは言うまでもないですが

せめて冷静になった上で腰を据えて始めた方がいいですな。


明日は行政書士資格の試験。

内容はほとんど公務員の専門試験と同じ、ちょっと行政法だか民法だかが厚めな程度。

履歴書に箔をつけるために取る資格でももらえるものは貰っておきたいところ。

だって歳が歳だもの。


今日は敗戦処理を少しだけ忘れてこちらの対策にどっぷり浸かろうかと思っています。

忘れすぎると何日も惚けてしまうので忘れすぎないように、とここ(blog)に刻みつつ

雨の中に出陣、ですかね・・・

公務員就職を目指してはや数年、落ちつづけてもう数年。

最後に受けたのがち、ち、千葉県某市、ですが、最終面接で、落ちました。

昨日結果通知が郵送されたらしく、玄関先で見つけたのが簡易書留の不在通知だったから

不合格以外の何かしらの結果がでたものとうきうきと郵便局まで取りに行ったのですが・・・


はぁ。


と言ってても仕方なく、

今年度最後のチャンスになるだろう市の募集を見つけることができたので

どうにか引っ掛かれるよう頑張ってみせる!!!!


という決意とその行動を形として残すべくブログを立ち上げてみました。



世の中には色々な社会人受験者の方がいらっしゃいますが、
そういった方のブログも拝見してどんどん勉強させていただきたいと思っています。






というか今までそういうブログを忌避してた記憶があります。

やれデマがある、やれ受験は人それぞれだから影響されるな、

掲示板は敵だ、ネタをパクるなパクられるぞ、等々予備校の先生にも言われて

そちらに影響されていた記憶が・・・



面接対策で基本となって道筋でもある、自己分析。

自分というものを分析していく上で、その分析の最終的な使い道は

市役所合格のためである、ということは忘れちゃダメなのかなと思います。


自己分析自体は千差万別、自分なりのものを導き出すのは当然のことですが、

つまるところ、その深さ、程度。これらは試験の先で、面接の上で、

試験官の方から他の受験者と比べられて、甘いだのくどいだの、色々と並べられて比較されて、

そうしてそれらの要素を総合的に評定項目に加味して並べた順位付けが最終的になされますね。


自己分析の深さ、程度。

自己分析の全体に関る要素ですね。


たとえ自分に公務員としての素質があったとしても、

とりわけ社会人としての甘さによってモロに表に出てくる部分だと思います。

いわば受験生としてのレベルの低さ。志しの甘さとして。

これは他人と比較しなきゃ自分では気付けないのだと思います。


具体的には受験動機とか自己アピールを裏付けるエピソードの妥当性だとか、

そういったところのレベルにも関ってくると思います。



自分の考えの甘さ。

このあたりが私の受験生活の上での致命的な欠点なのかな、と思っています。



仕事でもウェブでの出会いでも色々な社会人の方に触れると、

その思わぬ考えの深さに出会ってビビリます。影響されたいものですよ。




ともあれ、今日やるべきことはその落ちた市役所に試験結果、

最終面接の点数と総合的な順位を開示してもらいにいくことですな。できるらしいので。

自分がどのくらいダメなのかを知らなきゃですよ。


くそう悔しいぞ。なんど落ちたって悔しいものは悔しい。

こういうことは正直に書いていきたい。