1年ぶりに息子たちがお世話になっていたスクールの見学に行った
本来の目的は自分の指導にちょっと迷いがあったので答えを探しにきたが・・・
やっぱブラジルでプロ選手だった人のコーチングは改めて凄いと思った
たしかにそのへんのサッカーお楽しみスクールと違い
コーチも選手も真剣にプロになる意識がある
だからここを知らない人が初めてみたら批判的な意見を言うでしょう
それぐらいに厳しい内容
ゲーム前のトラップとキックの練習もただ蹴って止めるだけでない
ゲーム中も利き足のボールの置き場所に体の向き、ボールを持ててこそサッカーの意味など
本当のサッカーを経験してきた人だから伝えられる言葉の重みがピッチに響く
今の息子たちはここで習得した技術を出し切れているのだろうか?
体に頭に染み付いてると信じたい
「いい加減にやったら楽しくない 真剣にやるから楽しい」
自分もしっかりとブレずに指導していきたい。