1年ぶりに息子たちがお世話になっていたスクールの見学に行った






本来の目的は自分の指導にちょっと迷いがあったので答えを探しにきたが・・・






やっぱブラジルでプロ選手だった人のコーチングは改めて凄いと思った






たしかにそのへんのサッカーお楽しみスクールと違い






コーチも選手も真剣にプロになる意識がある






だからここを知らない人が初めてみたら批判的な意見を言うでしょう






それぐらいに厳しい内容






ゲーム前のトラップとキックの練習もただ蹴って止めるだけでない






ゲーム中も利き足のボールの置き場所に体の向き、ボールを持ててこそサッカーの意味など






本当のサッカーを経験してきた人だから伝えられる言葉の重みがピッチに響く






今の息子たちはここで習得した技術を出し切れているのだろうか?






体に頭に染み付いてると信じたい











「いい加減にやったら楽しくない 真剣にやるから楽しい」










自分もしっかりとブレずに指導していきたい。







長男Kの都ユースU-17新人戦




1勝2敗で5位決定戦へ




昨年の西が丘の壁は破れなかった




最終戦は緑のVディユース




知らない人はいないユース年代最高の実力チームである




長男たちの新チームは年明けから本格的に始動した




この日も1年生が9人先発する布陣




しかし予想を越える頑張りでした




監督は今年からトップから育成までの強化部長となりこの試合がラスト




しかも監督の古巣でもありなんとか一泡吹かせると意気込んでいたのか頑張っていたようだ




しかし監督も言っていましたが…




「うちは相手が力を引きだしてくれてそこのレベル 相手はあれ?おかしいな?で進んであそこのレベル だから差はまだまだある」と




「ボールの出し方、顔の出し方など動いて、頭を働かせる練習をやり続けた成果が出たから王者にも喰らいつけた」とも言って頂けた




これから監督が変わるがこの教えに新しいエッセンスを加えて頂き来年は西が丘に出れるチームになるように期待したいです




グラウンドにはサポーターも大勢来てくれて奴らの力以上を引きだしてくれたことにも感謝でした!














見に行きたかったなぁ (T_T)












先日、福岡の友人(15も下だけど)が現役を引退した。





年末に会った時に今年一年の苦悩をほんの少し話してくれた





技術的にも体力も若手には負けてないのに別な理由で今年のJ出場試合を0分で終えた





Kのトップチーム選手でも現役引退した選手や移籍した選手のなかには





春先のキャンプで戦力外を監督に言われた選手、チーム練習の紅白戦すらほとんど出れない選手もいたと聞く





これ以外にもまだまだプロの厳しい世界には精神的にズタズタになることが沢山あるんだろうな…





体罰は絶対に許されることではないけ
ど、今回の事件を期に学生スポーツ界の選手指導はどう変わるのか





僕らの部活時代は理不尽なことだらけで、それを耐えられてきたから社会に出ても多少の理不尽には耐えられた…





今はそんな時代じゃないんです!





わかります。





こんな時代でも精神的に強くたくましい選手が出てきて欲しい





息子二人にも切に願いますm(_ _)m