今回、この記事ではギプスフェチについて紹介していきます。
内容としまして、そこそこ性的なものになります。
ギプスフェチについて「ギプスに魅力を感じる」という認識以上のことを知りたい方、性的な趣向に不快感を感じない方のみ読んで頂けますと幸いです。
まずフェチというのはフェティシズムの略称で、特定のものに異常なまでの執着、偏愛を示すことを指す言葉らしいです。
現代では「性癖」という言葉でよく表され、「性的嗜好」と同じ意味で使われますが、性癖の本来の意味はどのような性格をしているか表す言葉です。
まぁそんなこと知ったこっちゃないので「性的嗜好」という意味で「性癖」を使っていきたいと思います。
さて、ここから汚い話になります。
本題のギプスフェチとは何かについてですが、つまりは「ギプスをしている人や、ギプスをすることに性的興奮を感じるやべぇ性癖」ということです。
中には性的興奮ではなく、ただの魅力として感じるだけの方もいらっしゃると思いますが、少なくとも私が知っている方や私自身は間違いなく前者です。
一般の方が異性の裸体に興奮するのと全く同じように、私も異性のギプス姿に興奮します。
一般の方がエッチな画像やビデオを見て自慰をするのと全く同じように、私もギプスをしている人の画像や動画を見て自慰を行います。
なんとも気色の悪い趣味だと私は思いますし、不快感を感じる方も多くいると思います。
もしこの記事を読んでいるギプスフェチの方でそう思っていない方は、「貴方の趣味を不快に思う人がいる」という事実を覚えておいて下さい。
話が少しズレましたが、最後になぜギプスに興奮するのか、について紹介というか考察していこうと思います。
これは完全に私見ではありますが、怪我をして身体が不自由な状態の可哀想な姿や、不憫さ、情けなさに何かを感じているのではないかと思います。
怪我をしてギプスをすると、ペットボトルのキャップが開けられなかったり、歩くことが出来なかったり、何かしら不自由な状態を強いられます。
その姿に嗜虐心、もしくは被虐心をくすぐられるのではないかと考えます。
みなさんもSかMか、多少なりともどちらかのタイプに分かれるかと思いますが、そのS心やM心が動かされるタイミングはどういった時でしょうか?
相手がシュンとしいる場面や、強気にリードしてくれる場面、セックスの最中であれば体位によって心動くタイミングがあったりするかもしれん。
そのタイミングにギプスが絡んでくるのがギプスフェチなのではないかと思います。
ちなみに、私はギプスだけではなく裸体にも興奮しますので、ギプスだけにしか欲情しないというものではありません。
大分長くなってしまいましたが、とりあえず今回はこの辺りで締めるとします。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
