引っ越しを機会に某ケーブル屋さんのHPを覗く機会が増えた

数年前まで最高峰だアンプのF1だ!と紹介されていたクラウンD-45でしたが

製造中止という事で

 

現在はそれを軽く超えるというアンプが紹介されていた

ドイツ製「thomann S-75mk2」

どうにも気になる・・・使ってみたい

 

メインシステムの方はマルチ駆動なので6台ものアンプを使っています

総入れ替えはきびしいし音には不満は無いんでそっちはいい

 

自作BRHの方だ

HPを見るたび期待度が増して 1年越しでとうとう購入を決めた

thomannのアンプは出力の違いで3種類ある

BETA-8は入力18W(最大36w)なので出力の小さいS-75mk2の45Wにした

入れ替えてまず感じたことは

 

なめらかな音の様な感じを受けた

 

D-45では周辺機材の追加によって段々と良くは鳴って来たがCDによって

シンバル等高音に「刺す」ような音が入ることが有る

CDによって小さい音なのですが鋭く「ピス!」と

骨伝導で音を聞いてるような感じの音が聞こえたのです

それが気にならなく成りました

 

D-45は音量を上げるとインジケータが忙しく点滅を繰り返していたが

thomannのアンプのインジケーターはそれがないので聞くことに集中できる

 

アンプのトランスの唸りも無い

スピーカーケーブルの接続が簡単

電源回路にリレーが入っていてD-45で気になっていた

スイッチoffの時にスピーカーからの音「ブチ!」が無い

それからアンプが気になるほど熱を持たない等

 

いい感じです

んな訳で最近はこっちのシステムばかり使ってます

 

アンプ買い足しは無駄遣いにはならなかったと思っています