特別興行の回を観てきました。
桜、ずっと幸せでいてほしい。
がんばれ士郎。凛と共に。
ライダーも一緒なら、心強いね。
それが、今思うところです。
15年の歳月を経ての完結なんですよね。
原作PCゲームからのファンとしては、キャストの方々が仰ってい
ゲーム発売当時、自分はUBWルートが最高だと思っていました。
凛とともに、ずっと前を向いて進んでいく。
信じた目標に向かって、ひたすらに進んでいく。
それも一つの考えであり、幸せなのだと思います。
ただ、今、自分も歳月を重ねて、桜のように日々を大切にする女の
いろいろ辛かった、苦しかったそんな想いを、あんな姿になってや
素晴らしい作品をありがとうございました。
きっと他の展開も期待していいんですよね(だってhollowも
以下、特別興行の舞台挨拶にて。
.杉山さんが、最後に士郎が以前とは少し異なることに寂し
自分は、たとえ義体とはいえ、魂が守られて戻ってきたと考えてい
そういう意味では、映画の中で、姉妹の葛藤のシーンと、士郎が戻
だって、そうでないと、桜も凛も、ずっと寂しさを抱えていきてい
凛が「幸せ?」と聞いて「はい」と答える桜の笑顔が、もっと華や
桜には、「罪」はあるけれど、それを日常的に抱えていなければならないなら、辛すぎる。
深層の不可抗力なら、個人で抱える贖罪は、いつまでも続いてしまう。
だからもうちょっと、幸せな笑顔がよかった。
それと、士郎がセイバーに止めを刺すときに。
監督は士郎はそれまでに覚悟を決めていたから、ためらいはなかっ
セイバーから離れることで、士郎はこの物語で自立したようにも感
川澄さん、舞台で泣いちゃったから、余計そう思うのかもしれませ

