今日は4月26日。4月もそろそろ終わりですね。
昨日は一日中、雨で寒かった。でもガーデンに水がいっぱいまかれてハッピー!
去年は、日本に行っていて、野菜をちゃんと作れなかったので、今年は土づくりから始めてます。楽しみ~~
今は一人でのんびりの時間。
今まで、りゅうりゅうがいて、NYCでイベントがあるから行かないとと洋服をとっかえひっかえして慌ただしかった。
2時半からのイベント(VIPのチケットを買ったらしい)に、バスの時間が3時って・・
ところが、カタカムナのスティッカーを持った途端に、バスがあと5分で来る~と言ってバイバイ~。本当にカタカムナのパワー恐るべし!
今日は、パラレルワールドの続きなのですが、その前に、こんな感じの世の中だったのね?ってわかりやすいかな。
今、たくさんのことが出てきているでしょう?信じたくない人たちが、たくさんいるでしょうが、これもほんの一部のお話。
今日は本から抜粋しますね。
がんになった先生とパラレルワールドから来たもう一人の先生。
Sさん(先生なので)とP(パラレルワールドの自分)さんにします。
Pさんが、お刺身とビールを持ってきて話が始まった。
それはガンの話で、Sさんが、何でガンになったかの説明。
P:君も苦労したよね。仕事を頑張ってガンになって余命一カ月といわれ、その前には離婚してるし・・・
心を読んだ彼がねぎらいの言葉をかけてくれる。目からぼろぼろと涙があふれだす。
P:でもさ、それは自業自得だよ!
その一言で溢れ出た涙は一気に乾き、胸の中の熱いものは瞬間冷凍されたように冷たく凍り付いた。
P:ほらほら君~その反応は、自分が苦労しているのは環境のせい、誰かのせい、そんなふうに思っていたでしょう。
はっとさせられた。
P:だよね~、はっとするでしょう。本気でそうは思っていないと思うけど、でも、心のどこかでそんなやましい思いが出てくるよね。わかるよ。わかる。
うんうんとうなずく彼に
S:あなたもそんな時があるんですか?と聞くと
P:あるわけないじゃない。私はそんなダサイ生き方したことないよ。と笑った。
ダサイか、そうだよな、ダサイよな。自分が情けなくなってしまって、僕は彼から目をそらし俯いた。
P:そう、この世で起こる全て、自分が創りだしたこと。それ以外、君は絶対に経験しない。嫌、できないのよ。わかる?そのダサイ頭でもわかるよね。
S:あの僕がダサいのはよくわかりましたから、何回も言うのはやめてください。みじめさがさらに倍増します。
P:よし、ダサイことがわかったらそれでいい。君の人生は君がすべて創った。君が教わって育てあげた心癖で、知らず知らずに悲劇のヒロインを演じようと必死に生きてきたんだよ。主演男優賞は君のものだ!君がそんなことを演じようと思わなかったら、ガンなんかにならなかったよ。結局、魂、脳みそ、肉体の調和が悪いんだよ。
S:調和ですか?
P:そう、バランスね。さっきもいったが、私のいる世界にはガン患者はほとんどいない。そればかりじゃないよ。この世界に存在している病気のほとんどが、私のいる世界には存在しないんだ。
S:それでは病院の経営は大変ですね?
P:病院は外科医しかないよ。
S:え?心療内科とかは?
P:そんなものあるわけないだろう。人間、生きがいを持って笑顔で人らしく生きていたら、どんな悩みがあるというんだ。バランスが乱れ、自分らしさを失うから苦しくなるんだろう?悩みが生まれるっわけだろう?調和のとれた人間は病気なんかないよ。
S:ということは、僕がガンになったのはバランスが乱れたことが原因ということですか?
P: オフコース。
ちょっと休憩。
この動画偶然見つけたのですが、若い人は「異邦人」久保田早紀さんて知らない人が多いですよね?
息子に「これ面白いから聴いてみて、異邦人って知らないでしょう?」と聞いたら「知ってる」とメッセージが返ってきた。
P:どうしてガンになったか?調和が悪い。その説明だけどね。この世界の人間て、嫌なのに頑張るじゃん。例えば、仕事で残業当たり前みたいなブラック企業あるでしょう。君だって病院の仕事でそうだったよね。家族があるのに残業当たり前。日曜日、終日出勤も当たり前。盆も正月もない。急患だと言っては家族団らんの食事中に呼び出され、帰宅した時にはこども達は寂しくて寝ていて・・そんな時、君、もうこんな生活は嫌だ!って思ってただろう。
S:はい、いつも思っていました。
P:だよね。そこでさ~どうして辞めなかったの?
P:そう。じゃ~何で離婚になったの?
S:・・・・
P:ほらね。返事もできないでしょう。
僕は言葉に詰まって黙り込んだ。
P:だってさ、本当はこんな仕事はもう嫌だ!って思ってたのに辞めなかった。そして、その辞めない理由が家族を守るために必死に働かないとダメだという。でも、守れず離れ離れになった。変じゃないの?
彼が言うことは間違っていない。それが余計悔しくて、僕は必死に反論した。
S:確かに変ですけど、でも、普通みんなそうでしょう?
僕はむっとしていった。
P:ほら出た。普通。この世界の人ってよく使うよね。みんなそうでしょう。普通そうでしょうって。その普通って何?普通って平均てこと?もしそうだったら、試験で50点くらいしか取れなかった時、嬉しいのか?みんなが当然のようにやっているから、それが社会の常識って言いたいんだろう。その常識を使って何も自分の頭で考えないで生きていて、みんな幸せそうか?そうやって、みんなそうだからってここでも言い訳するんだろう、情けない。
彼の言うことにもう何も反論できなかった。僕だってわかっていた。辞めればいいんだと。でも、辞めたらその後どうなる?不安だし、運よく仕事につけたとしても、やはり、職場の人の期待に応えないといけない。だから必死に働かないといけない。幸せに犠牲は必要だと信じていた。
P:君ね。職場の人の期待に応えるためなんて言うけど、それは期待じゃなくて、他の人の目が気になっていただけなんじゃないの?変な目でみられたくない。あいつはダメな奴だ。能力ないな。やる気あるのか?こんな他人の評価が怖かっただけなんじゃないの?
それを勝手に職場の人の期待に応えないとなんて、ちょっと立派な言葉にすり替えっちゃってさ。君、結局のところ怖かっただけじゃん。
そう、君が言う通り。普通みんなそうだよ。だから、みんな病気したり、苦しむんだよ。本音とやっていることが違い過ぎてるから調和が乱れてね。本音を無視して、いやでも仕方ないから仕事はこうあるべき、家族を守るために我慢は仕方ない。こうしなきゃダメなんだよ。どうしようもないんだよって。こんなくだらない考え方を大事に守って、本来守るべき自分を見捨てた。いいかい?自分が自分を見捨て、自分の本心を裏切って、そんな君を一体誰が信じるというんだ。君が守らなきゃと言っていた家族さえ離れていったんだよ。それ以外に君を信じてくれる人って、どこにいるわけ?
S:いない、いません。
彼の一言一言が出刃包丁で体中をズサズサと指されるような痛みを与えてくる。
S:厳しいことをいっているけどね。ここ大事なんだよ。体は本当の道からずれて、自分をごまかして進んでいると、その道は違うよって教えてくれるんだ。努力だとか、勤勉だとか、必死だとか、そんなことが君がいるパラレルワールドでは、ものすごく大事にされているようだけど、君流で言うと、普通みんなそうでしょうって言うんだろうけど、。本音で好きだと思うものに頑張るのはいい。それは努力とは言わないし、必死にやったとはいわない。夢中でやったというだろう。
嫌々仕事をしていると、体だって嫌になるんだよ。心の辛さは体に伝わる。君の心が壊れる前に、体は色々な症状を出して教えていたはずだ。でも、君はそれをただの疲れと判断した。体はさらにわかりやすく、警報を鳴らさなきゃいけなくなって、次第に症状を強くしていった。そして、最終段階まで、君は気がつかなかった。それがその肝臓と大腸に生まれたガンだよ。
S:そうだったんですね。
彼の話は僕の心の奥底にすとんと落ちた。先ほどまでの、どうにか彼に反論したいという気持ち吐けていて、そこにはなぜか穏やかな気持ちだけが存在していた。
S:僕はこのガンをこのガンを悪ものにしていました。このガンのせいで、生活がめちゃくちゃになった。もしかしたら、このガンからくるいらいらや倦怠感が、僕が出さないでいいような悪い部分まで出させて、それで離婚や人間関係のストレスを作ったんじゃないか?って、そこまでガンを悪く思ってました。
P:そう、それじゃガンもかわいそうだな。元々は君の細胞だ。君のストレスだらけの身体の中で、君の人生を助けるために変化して生まれてきたのに、悪魔のように言われ、本当にかわいそうだよ。
S:本当に申し訳ないです。
P:ここまでは君のハートで理解できたかな?P:がんさんに「お仕事ありがとうございました。僕はもう大丈夫です」と言って返してあげよう。
S:はい、痛いほどわかりました
君は嫌だということをせっせと実践したおかげで、そのガンを創ることに成功したんだろう?
S:成功ですか?
P:思い通りになったんだから成功だろう。
ガンは君の本音が辛い、苦しいと叫んでいたから、その苦しさが創りあげたものだ。でもそれは君を苦しませるためのものではなく、君の生活を楽な方に向けるために現れたものだ。そ個を誤解しないように。ガンができたおかげで君の苦しかった日々は終わる。
だから、君はこれから毎日、ガンさま、おかげさまで楽になれましたということを生活の中から一つ一つ探し出せ。なかったら楽を作り出せ。ガンになる前より、ガンになったことで幸せになった、楽になった、案内やなことから解放されたということを探しまくってノートに書くの。ガンになる前、ガンになった後、前後でよくなったことを意識するのよ。
すると、不思議、不思議、あんなに重苦しかった体がこんなにかるくなっちゃいました。とこんなふうになる。そして、生活で変化したことを本気で喜び、感謝しろ。運よくガンになったおかげだからね。
・・とこんな感じのお話が続きます。
考え方を小さい頃からがんじがらめにされてきた。
これはダメ、あれはダメ、あなたには無理だからと言われ続けて育ってきた。
み~んな頭の中で考えて出てきた答え。親も学校の先生も小さい頃から言われ続けてきた。
だから、自信がなくなるのは当然のこと。考えることをやめてしまうのは当然のこと。
変わらないとね。少しづつでいいから自分が変わることが大切だということをこの本は教えてくれます。
あらら、昼間に書き始めて、ばたばたしてたら夜になっちゃった。今日はここまで!
