感情線はブルー
感情線は、心を表す線です。
長さで、どの位置までなのかを観てみます。
中指あたりまで人差し指まで、まっすぐ1本で伸びる線があります。
色お付けるのには、色相環のお勉強
色相環は色の流れ
自然界の色は色相環の順に変わります。
淡いグリーンです夏になれば深いグリーンに変わり秋になればレッドに変わり
冬にはブラウンになり散っていきます。
トマトも、イエローの花が咲き、黄緑の実になり緑→オレンジ→赤に
変わっていきます。
虹の色の色相環は自然界と結びつきます。
ブルーの感情線の感情線
人差し指あたりが終点の方、ブルーの位置ですね。
ブルーは、母性の色ともいわれています。包み込むやさしさの色です。
また冷静な判断のできる人ですね。冷たいと感じられることもあるかもしれません
グリーンの感情線
ブルーからイエロー方向へ移るとグリーになります。
この位置は中指あたりですね。
社交的な色なんです。人に合わせる事のできるひとです。人に合わせるあまり
優柔不断と思われることも
バイオレットの感情線
ブルーからレッド方向へ移るとバイオレットになりまっす。
マスカケと呼ばれることの多い線です。
ブールーとレッドなのですから、冷たいのか熱いのか、よくわからない色ですよね。
人に理解されにくい色です。理解されたいとも思ってないかも
こだわりの強い人なんですよね。この代表的な人は徳川家康公が有名です。
感情線は、始点・終点・高さによっても、変わっていきます。この3タイプからまた
いろいろと色が付きますよね。




