藤子F不二雄の短編作品で食糧難になった日本のお話…

その日本では食糧が配給制になっており、75歳になったら食糧配給が停止される…


…あとねー「機動戦士ガンダム」は地球に住めなくなった貧民層をコロニーに移住させるところから、話が始まった…


これらの作品が生まれた背景は…


第一次ベビーブーム1947〜1949年の出生数260万人


高度経済成長期1955〜1973年


…これらの人口爆増による、将来的に予測された食糧難、住宅不足からの不安からであろう…


…うさぎ小屋と揶揄された家に住み、多くの人は生きるために働く、ではなく、働くために生きる、人生を歩む事になった…


なんの余裕も無い、虚無的な生活…


公害問題が社会問題になり、共同体が消滅した…


摩耗し、消費し尽くした日本人…思想面でも何が日本人だったのか?日本とは?が揺るぎ始めた現代…


…そして、さらに大量の移民を投入…


人口が増えれば、また同じ、食糧危機、住宅不足の問題が増える…おまけに土葬問題まで抱えて…


…さらに…日本とは折り合いがつかない文明…


中華圏の覇権主義、イスラム原理的思想…


受け入れるのが得意な日本人はこれらに容易く、飲み込まれることだろう…


日本政府の大部分、経団連、財務省、官僚…彼らは移民政策によって日本人が犠牲になることを容認しているってことだ…


天皇制、信仰、文明、精神…


…移民政策によって危機に晒される、それがどれだけ貴重か失ってからでは遅いのだ…


選挙でまだ投票に行ってない方がいたら、比例区では自民ではなく、保守政党に投票して欲しい…


…移民政策で疲弊した後、日本人が立ち直る余地を残すために!