みなさん、こんにちはあまぎです。
三ヶ日も終わり仕事始めだった人も多いんじゃないでしょうか?
ぼくの初仕事はもう少し先になりますが、今年も頑張っていきたいですね。
厄年も抜けるのでそろそろ本当にいいことがあって欲しいです(笑)
そう思うほどなんかネガティブになってしまう事があって大変なんですよね。
こんな時にどうすればいいのか?
今日もミカさんに聞いてみました。
ぼく「ミカさん、どうしても不安になってしまう時ってありますよね?」
ミカさん「どうしたんだい?薮から棒に」
ぼく「ちょっと今日嫌なことがありまして・・・ああでもない、こうでもないと考えてしまうんですよね」
ミカさん「ほうほう」
ぼく「そうしているとどんどん嫌なことばかり頭によぎって辛いんです」
ミカさん「なるほど。あまぎはつい良くない妄想をしてネガティブになると」
ぼく「妄想じゃないですよ。いろいろ想定しちゃうんですよ」
ミカさん「あのね、あまぎ。実際に起きていないんだからそれは全て『妄想』なんだよ。わかる?」
ぼく「それはそうなんですけど・・・」
ミカさん「嫌なことがあってそれによって想像したことが全部事実じゃないよね?」
ぼく「ハイ」
ミカさん「だったらそれは全部妄想。起きてもないことを不安がってもしょうがない」
ぼく「でも、やっぱりいろいろ良くないことを想像するじゃないですか?」
ミカさん「確かに人間はネガティブに考えがいくように出来ている。でも、ネガティブばかりに目を向けていたら本当にネガティブなことが引き寄せられるよ?」
ぼく「引き寄せの法則ですか・・・」
ミカさん「そうそう。たとえ、お金がなくなりそうでも、仕事がクビになりそうでも、今この時点で、お金がなくなっているわけでもないし、仕事をクビになったわけでもない」
ぼく「・・・・確かに」
ミカさん「だから、起きていないことを不安として認識しちゃダメなんだよ」
ぼく「じゃあ、どうすればいいでしょうか?」
ミカさん「『これは妄想』と一言いうことだよ。そうすることで思考が一旦整理されるから。あと、ノートに書き出すのもおすすめ。」
ぼく「これは妄想だ・・・ですか」
ミカさん「そうそう。まずは妄想を止めることから始めよう。もしくは、いい妄想をすればいい」
ぼく「いい妄想ですか・・・」
ミカさん「そう。楽しくなるような妄想♪元気になるような妄想♪」
ぼく「わかりました・・・やってみます」
ミカさんは言いいました。
嫌なことが起きた時、起きていない事に対して不安がってはいけないと。
そうすると本当に不安になることが起きてしまう。
まさに引き寄せの法則ですね。
これでぼくはいろいろな不安をずっと引き寄せてきました。
そうならないためにも思考を一旦区切る。
これなんですね。
不安が妄想で不安になったら「これは妄想」と一区切りしてみます。
ぜひみなさんも試してください。
ミカさんの今日の一言
「起きてない事を不安として意識するな」
今日の言葉がみなさんの役に立ちますように




