多肉植物を我が家へ迎えてはじめての梅雨だ。
梅雨と真夏を越すことが大変と聞いていたが、夏前の梅雨でかなり手こずっている。
自宅の5階のベランダがいっぱいになって、娘の家へ居候させてもらっている多肉ちゃんたちを毎日お世話する。
これがなかなかの大仕事だ。
大雨注意報の時にはビニールシートを張り、どうにか難を乗り越えたように見え、半ば雨が上がりシートを外す。
しかしまた雨が降る。
大雨の予報がないのを鵜呑みに、少々の雨ならとたかをくくっていた。
天気予報もズルズルと雨模様が続き、多肉ちゃんたちの鉢の土も乾かない。
雨が上がった奇跡の太陽光の下で、よく話に聞くジュレジュレの子を発見した。
多肉植物はお水を3か月あげなくても死なないが、鉢に溜まったお水がいつまでも乾かず、蒸し暑かったり風がなかったりすると、一瞬でいなくなる。
一見何も変わらないように見えても、ちょっと触っただけでボロボロとバラバラになってしまう子もいる。
6月の娘の誕生日に寄せ植えしてプレゼントした苗たちも、殆どそんな状態でお星さまになってしまった。
だが、バラバラになった子の中に、成長点のある子だけはまた復活するという不思議な植物。
大切な苗がバラバラになり落ち込んでいたが、落ちた葉の数枚にしっかり元気な成長点を見つけた。
その数枚がちゃんと発根して成長すれば、ダメになった子のクローンができる。
既にそれは検証済みで、我が家にはそんなクローンの子がたくさんいる。
ショックだけど嬉しい‼︎ 複雑な気持ちだ。
DNAを分けた命は似た個体を作る、なんか全ての生き物に言えそうだ。
まだまだ続きそうなこの梅雨が終わっても、今度は夏がやってくる。
わたしの仕事はずっと続くが、好きな仕事は楽しく心も豊かになり癒される。
地球上の人たちがみんな好きな仕事ができたら、きっと楽しい世界になるのかもしれない。
今日もありがとう‼︎心から感謝。
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