8月末に誕生日を迎えて62歳になった。
毎年暖かく祝ってくれる家族がいて、会えなくても “おめでとう‼︎” の一報をくれる友人たちがいることに心から感謝する。
人間の年齢は毎年一つづつ増えていくが、実は内面はあまり変わっていないような気がする。
いくつになっても幼い頃の気持ちが持続することは、本人にしか分からないかもしれない。
知識は成長と共に培われるが、本来の性質はなかなか変わらない。
成長期に環境によって変化したように思えても、それは背伸びや見栄だったように思える。
年齢を重ねるごとに思うことは、“可愛いおばあちゃんになりたい‼︎”
誕生日の夜、娘からメッセージが届いた。
「今日イタリアンでまみちゃんの顔まじまじみたけど、可愛かった!62に見えないね!私もそーゆー年の取り方したいな!
おやすみ」
彼女からのメッセージをコピーしたが、わたしは家族からまみちゃんと呼ばれている。
なんて嬉しいメッセージなんだろう‼︎
毎日好きなことをして、全てをプラスで考え、どんなことにも感謝する。
いつまでも幼い頃の気持ちを持ち続け、それを恥じることなく行動する。
わたしの中では大人も子どもも大した差はないように思える。
何故なら転生を繰り返している私たちの本当の年齢は、魂年齢だからだ。
つまりわたしの娘たちはもしかしたらわたしの大先輩かもしれない。
わたしは自分が成長するために3人の娘を産んだと思っている。
そしてその娘たちの無償の愛でわたしは生かされている。
今日もありがとう‼︎心から感謝。
