今日いつものように娘の家で多肉ちゃんたちのお世話をしていたら、可愛いヤモリの赤ちゃんに遭遇した。
壁にへばりついて動かなかったので、そっと壁から剥がしてみると、身体が半分干からびてかなり弱っていた。
すぐにお水をかけてあげると小さな口が微かに動いてどうにか生き延びた。
わたしは多肉植物を入れていた蓋付きのフードパックにセダムを少し入れ、霧吹きで容器を湿らせ自宅へ持ち帰った。
帰宅して大きなトレイに出してみると、左足を引きずるように歩く。
怪我をしたのかどうかは定かではないが、左足の吸盤が使えないので上手く歩けない。
帰宅途中の草むらでフードパックを片手に、小さな虫を捕まえているわたしの姿はさぞかし不審だったはず。
まだ小さいので餌になる虫もかなり小さいモノを選ばないと食べれない。
親バッタの背中に乗った赤ちゃんバッタは、流石に捕まえることが出来なかった。
虫が好きなわたしとしては、とても心が痛い話だが仕方ない。
取り敢えず手頃なサイズのクモさんを捕まえてきたが、全く興味なしだ。
野生のトカゲなどは飼育が難しいし、ゲージの中へ閉じ込めることはしたくないと思っていたが、今回は少し気持ちが違う。
元気になったら元の場所へ放そうと思っていたが、足に問題がある事が分かったことで、ずっと面倒を見たいと思った。
早速YouTubeでヤモリの飼育動画を見漁った。
すると、両足が不自由なヤモリを保護した人の動画があり、献身的なお世話で足が治ったのを見て、希望が湧いた。
そして爬虫類が大好きな娘からLINEがきた。
名前を “ヤモタン” にしよう‼︎って。笑笑
既に愛されてるなぁ〜〜‼︎ヤモタン。
今日もありがとう‼︎心から感謝。
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