花でも生き物でも個体それぞれに個性がある。


それは彼らが望んでその姿を選んで来たのかどうかは分からないが、わたしは今の身体を望んで来たような気がする。


自分の身体に合った服を探すように、自分の魂に合った身体を見つけた。


まるでゲームをする時にプレイヤーのアバターを探すように。


今ある姿は本当のわたしではなく、この人生を楽しく過ごすための仮の姿であり、分身アバターにすぎない。


プレイヤーのわたしは、このアバターを自分で選びこの人生を過ごしている。


広大な領域からみたほんの少しの人生を、いかに楽しく過ごすためには、この身体を大切にしなければいけない。


わたしのために毎日この世界で動いてくれているわたしのアバター。


大切に優しく、時には褒めてあげたりご褒美もあげる。


お風呂では香りの良い石鹸で身体を洗い、バスタブの中では全身を優しく撫でる。


お風呂上がりには各部位に今日もありがとう‼︎とローションを塗る。


しかし、物質は変化するもので時間と共に老化し壊れていくのが、この地球のシステムだ。


既にサイボーグ化しているわたしの身体は、同じメンテナンスをしても個体それぞれに違いがあるようだ。


わたしは幸運にも名医と巡り会うことができ、両足を人口股関節にしている。


小さい頃から運動が大好きで、筋肉に助けられ生まれつきの障害に気づかなかった。


大好きな乗馬やサーフィンがまたやりたくて、手術を希望した。


今では走ることも泳ぐことも何でもできる快適な日々を過ごしている。


歳と共に変化する身体と上手く付き合いながら、喜んで歳を重ねていく。


この短い人生でのアバターの年齢には、何の抵抗もない。


このアバターが元気で動けるうちは何歳でもこの地球で過ごしたい。


何故なら、この地球はとても美しく楽しい星だ。


好きなことをたくさんして泣いたり笑ったり、色々な経験をするために選んだアバターにこれからも磨きをかけよう‼︎









今日もありがとう‼︎心から感謝。





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