友人が白血病になった。


余命宣告らしき言葉を医者から言われ、かなり落胆してわたしに電話があった。


不思議とビックリしなかった。


申し訳ないが医者の言葉を鵜呑みにしている友人にあっさりと言った。


ひとりの医者に言われたことを信じるのか⁇と。


自分の人生をひとりの医者で決めてしまうことに、とても残念な気持ちになったからだ。


わたしはどんな時も決して人の意見で人生は決めない。


相談をして意見を聞くことは良いかもしれないが、自分の意志なしでそれに従うことはない。


あくまでも自分はどおしたいのか⁇


自分自身と向き合い話し合う。


人生に困難がある時、それは決して悪いことではない。


寧ろわたしはそれをチャンスと捉え、感謝してその先の目標を決め、その時期を喜んで過ごして来た。


どんな苦しい時も想像することは誰にも出来る。


その想像が先を決定付けていくことを知っている。


わたしは友人に毎日楽しいことをたくさん考えて、今に感謝を忘れず過ごすことを勧めた。


数日後の今日、友人からまた楽しい日々を過ごす目標を持って、年明けセカンド・オピニオンの説明を聴きにいくと言ってきた。


そうだよ‼︎


人生に奇跡は起きる。


わたしは今までの人生でたくさんの困難と遭遇してきたが、今思うことは、全てに学びと成長があったことを知った。


困難をひとつずつ乗り越えた時、人はどんどん強くなる。




今日もありがとう‼︎心から感謝。





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