半年前の自分だったら明日のパチスロを打ちに行くかどうかで悩んでいた所でしょう。


実はパチンコパチスロにドハマりして借金が増えていた最中から

「◯ぬ以外なら何でもするから パチンコパチスロを心の底から辞めたい」

とずっと願って来ました。


しかしながら、パチンコホール側からの巧妙な罠にハマり続け(大きめのイベントなどで)て、以後数え切れない程止めたり打ったりを繰り返しながら今に至ります。


これで本当に最後にしよう!


と決意してから5ヶ月(150日)が経過。

その間、一度だけ挫けそうになりはしましたが、それを乗り越えてからは全くの別人になり、平穏無事でひっそりと暮らせる事に感謝しています。


別段収入が一気に上がったとかは無いですが、平均で月に3万円からのパチスロ資金を準備する必要性も無くなり、確かに止め始めの1ヶ月は資金繰りに苦労しましたが、それ以降は日にち薬で目に見える様に心が明るくなり、軽くもなりました。


止め続けてみて発見したのですが、ギャンブルの事を考え始めると結構な疲れが溜まる事実でした。


依存症に完治は無いとは言われますが、完治に近い寛解は十分可能なのではないか?と考えています。


多少矛盾はしていますが、ギャンブルを止め続けている事を必要以上に意識せずに過ごした方が苦しむ度合いが軽くなるのではないかと感じています。


それと、新たに取り入れたのが

【願いが叶った前提で逆算して今取り組む事をキチンとやり続ける】

です。


引き寄せの法則に近く、121日目に遭遇したスリップ危機を境にこの考えを取り入れた所、取り入れる以前と比較にならない程心理的に楽になりました。


何故か?

ズバリ最初にハッピーエンドのゴール地点が見えてるからに他ありません。


例えば依存からの寛解までに2年間程度の時間が掛かりますよ、と宣告された時の人間の心理として

「2年掛かるのか。長いし気分は真っ暗だな」という捉え方を大抵の方々はするでしょう。


確かに特に最初の1ヶ月2ヶ月間はトンネルの中は暗いまま過ぎるでしょう。自分もそうでした。

3ヶ月を超えた辺りから少しずつトンネルが明るくなり始めました。


そして121日目に油断した隙にパチスロ衝動が襲い、一気にトンネルが暗くなるのを感じました。


危機を脱してから

このままの心理状態ではトンネルの中は暗いまま見た目の日数だけが過ぎてゆく危機感を覚え、先に示した最初に成功の願いが叶った前提で逆算して今やるべき課題は何かを考え始めてみたら断パチスロのトンネル内以前にも増して明るくなりました。


なので、日々安全に確実に成功に向けて一歩一歩歩けています。


一方で、先にトンネル内が明るくなって安全になった分だけ考える事が確実に減りました。つまり暇になりました。


今はこの暇さえもご褒美だと感じながら過ごせています。


僕自身は別段引き寄せに関する知識はありませんが、唯一断生活を少しでも楽しみながら継続させる為にとても有効手段であると判断し、試しに取り入れてみました。


断酒とか断ギャンブルのイメージって何かしらの修行をし続けるイメージがあるかと思われますが、当事者自身は新しい趣味やささやかな楽しみを見つけてゆきながら、成功に向けて一歩一歩前身していらっしゃる方が大半です。


最初にハッピーエンドの結末を思い描いてから歩き出すのも良し、歩きながら最終目標のハッピーエンドに向かい進むのも良し。


今回の自身の断生活を始める前に

ギャンブルは毒でしかないモノ

として捨て去りました。


GAで言う所の

【ギャンブルは完全に無力である】

と認め切る感覚にちかいです。


昨日、𝕏(旧Twitter)に生涯収支マイナス500万円でしたと投稿して、浄化させました。


ブログを書く作業においても過去を浄化させて明るいであろう未来に向かう為です。


ではでは(^^)/