湖東の旅寒いので、1月はへら釣りはお休み。無性に琵琶湖が見たくなり日の出前に家を出た。寄り道しながら、見慣れた景色は目の前。雪を踏みしめ、目的も無く歩く。カメラを持って、思うがままにシャッターを切っていく。偶に、独り言を言いながら、戻ってみたり立ち止まったり。また進む。空は青い。雪は白い。湖面は煌めき、太陽は眩しくて。生きている感じがする。私は琵琶湖が大好きだ。また、来よう!