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石川剛のブログ

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お疲れ様ですm(_ _)m

ごうです


いよいよ残り2ステージとなりましたロボット!(つД`)ノ
皆様是非見に来てください( ´ ▽ ` )ノ
予約は
http://ticket.corich.jp/apply/67923/009/
からお願いいたしますm(_ _)m


今日で9ステージが終わりました!
とても疲れました~>_<
最近はソワレよりマチネの方が集中している気がします。


ソワレだと、なんか知らないけど
右のコンタクトが乾いたり
不意に次に自分が言うセリフのことを考えてしまっていたりして、、、
ハァ

いままで散々役のことを考えてきたので
自分の役がしたいことは、自分の中でしっくり来てる感じがします。
キャラクターに関しても、ある程度の一貫性を感じています。

あと残ってるのは、、、
「伝える」
ということだと思いました。

現状だと
「俺はこうしたいんだ~~!!」
って
相手にぶつけてるだけな部分がある気がします>_<

それだと、どれだけ自分のイメージに近い想いを、相手にぶつけられるかの闘いになってしまって

「ああいう感じじゃなくて、もっとこういう感じでやれば良かったな~」
みたいなことを、永遠考えてしまうというか

自分で自分の演技を評価するところから抜けられないなって、思いました。

なんでそうなってしまうのかって考えたときに
本気で伝えようとしてないからかなって
思ったのです。

女の子に告白するときとかもそうだけど
自分のリアルな想いを相手に本気で伝えるのって
とっっっても怖いのです。

普段は無意識にそこを避けてるから、怖いことにすら気づかないのです。
だから相手にぶつけるだけになってしまうのです。

とても厄介だ、、、、、、、、、。

脚本だと予め筋書きがわかってる分余計に甘えが出てしまうのでしょう。
別に自分が相手を変えなくても待ってればそのうち相手の方から変わってくれるのがわかってるから、、、

そこをなんとか!!
なんとかして!!!
脱却したい、、、、、!!!!!


それができて初めてお芝居が楽しいと本気で思えるのだと思います。


自分や
お客さんに
「評価」される次元からは
脱却したいのです、、、、!!!!!!

アートとは印象だと思います。

「~~という印象を受けた!」

「評価」ではなく
「感想」です。
「感想」に良いも悪いもありません。
そこに行きたい…>_<…!!

そうなって初めてアートだと思うのです…>_<…

「評価」は
するのもされるのも
虚しいのです、、、、、…>_<…

散々してきたからわかるのです、、、…>_<…

もう嫌なのです…>_<……>_<……>_<…


残り2ステージ。
全力で頑張ります。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


今日はこんなところで
僕でした!