ブログネタ:忘年会の予定ありますか?
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お久しぶりです。
最近、すっかり「悩めるマレーグマ」の物まねが上手になった二階堂です。![]()
どおしたらいいんだぁぁぁぁー。
なんだか、あたふたしてたら師走です。
最近毎朝、「時間止まってくれないかな~」とサンタに願っています。

それぐらい、ワタワタしているそんな中、うちの本社から偉いお客様が来て、懇親会がありました。
元上司のミッキー先輩(某ぽっぽの人に似ている)から濃いお酒ばかり飲まされた私。![]()
ヘロヘロしながら同じ係の癒し系アロマちゃん(各支店にファンがいるという伝説がある人妻)と一緒に帰ることになりました。
二 「アロマちゃん、旦那さんって遅くまで起きて待ってる人?」
ア 「いつもは早いですけど、明日夜勤だから起きてるかも。待ってないと良いんですけどね~」
そんなトークをしていたところに、何故かへらお登場。そして会話に乱入。
そうだ、こいつも飲み会に珍しく出ていた。
へ 「あ、アロマさんの旦那さんって、この前職場の人の葬式出たときとなりにいた人ですか?」
ア 「そうですね。」
へ 「僕、その時ものすごい目でにらまれたんですけど。アロマさん、旦那さんに僕の無い事無い事を吹き込んだんですか!」
無い事無い事じゃないだろう!!何だこの被害妄想は???
ミッキーの酒のせいでじゃっかん対応が遅れ気味の私。
アロマちゃんは何とかへらおの会話を避けようと頑張ります。
ア 「無い事無い事なんて言ってませんよ~」
へ 「でも、僕の事確実ににらんでました。やっぱり何か話したんですね!!」![]()
・・・・・・家庭にへらおは持ち込みたくないだろう。
へらおの勘違いぶりに腹立たしかった私。
とりあえず、反撃開始です。
二 「それってさ、へらお君が通路の邪魔してたとかじゃないの?」
へ 「いや、僕は通路の隅のほうにいましたよ。おかしいなー。」
二 「じゃあ、逆にへらお君が旦那さんをにらんでたかなんかして、旦那さんが『何睨んでんのよ』って返したんじゃないの?」
へ 「へ・・・・・・・?ぼ、僕は睨んでなんか・・・。」
二 「わかんないよ~。だってアロマちゃんの方見てたんでしょ~。あ、じゃ、うちらこっちだから。」
歩くペースを早めてアロマちゃんと逃亡。
離れていくへらお。
追いかけてきたらどうしようかと思いましたが、何とか助かりました。
それにしても、へらおめ・・・。
酔ってアロマちゃんに絡むなんて10年早い!
今度旦那に匿名メール送ってやる!!
と、悪いことを企てる二階堂なのでした。