今日も街頭募金に参加しました。


昨日、地元のテレビ局にて活動が報道されたようで、

それを見て募金に来てくださった方や、

呼びかけに参加してくださった方もいらっしゃったようです。


昨日は午前午後のそれぞれ3時間でしたので、

報道を見た方で午前中に気にかけてくださった方もいらっしゃったようですが

日は午後の3時間のみでした。


ニニャさんが落ち着いてから参加したので、今日は1時間半ほど、

呼びかけをさせていただきました。


昨日は、初めての街頭募金だったり、

やっと動けることが出来たという気持ちの高揚だったりとかで、

落ち着いて立っていることが出来ませんでしたが、

2度目となると、少し落ち着きが戻り、

改めて、みなさんの暖かさをしっかりと受け止めることができました。


ドコでもありがちですが、スペインも結構、募金詐欺があるようで、

たまに、この募金の行方を確認される方もいらっしゃいました。

もちろん、私達の活動後の募金は、在スペインの日本大使館の口座に振り込む旨を説明し、

快く募金にご協力いただきました。


まず、ご年配の方のご協力が多かったこと。

募金を終え、励ましの言葉を下さる方が多かったです。

日本人観光客の方、みなさんこちらを振り向かれて、殆どの方が協力してくださったこと。

それから親子連れの方のご協力も多かったです。


親子連れの方で、お子さんが・・ 10歳くらいのスペインのお嬢ちゃんだと思うのですが、

呼びかけを手伝いたいと歩み出てきてくれて

何と言ったらいいかと訪ねてくれました。

そして、私以外にもお子さんと一緒に街頭募金に参加してくれている方が多々いらっしゃったのですが、

その中の6ヶ月のオンナノコが泣き始めると、そのお嬢ちゃんが、赤ちゃんをとても可愛らしくあやしてくれました。それも何度も何度も・・


その様子がとても微笑ましく、癒されるひとときでした。


協力してくださる方あっての街頭募金ですが、

今日のご援助いただいた方の中で、そのお嬢ちゃんが一番印象的でした。


今日もとても大きな活動に発展したと思います。

とても充実した時間を過ごすことができました。


仕事から帰ってきたダンさんに、声変わりを指摘されましたが、

海外で生活してから、まともに大声を出したことって無かったような気がします。

おかげで、と言うのも語弊がありますが、街頭募金の呼びかけは、私にはチョットしたリフレッシュの機会にもなったようです(⌒▽⌒;)



この活動は恐らくまた週末に行われると思います。


もし、マドリッド周辺にお住まいで、このブログを読み、気になった方がいらっしゃいましたら、

詳細は

スペイン探偵局 または

mixiをやってる方であれば、mixi内で、

告知があるかと思いますので、そちらをご参照いただければ幸いです。


ワタシも出来る限り、この活動に今後も参加していきたいとおもいます。

あの日から、朝が億劫になった。

目が覚めるたびに日本を思い出す。

そのたび、最新の情報が気になって、再び寝ることなくPCのニュースを点けるのが習慣になった。


遠く離れた自分にできること。


募金は当然のこととして、それ以外にできること。


ひとりでは限界がある、無力さを知る。。


ふと久々にmixiを覗くと、マドリッド在住の日本人のみなさんが街頭募金を行うトピがたっていた。

これならできる!


プエルタデルソルに11時半。

すでに10人前後の方々が並んで街頭募金の呼びかけをしていた。


私も生まれて初めてだったけど、街頭募金に参加をした。

2ヶ月のニニャさんと一緒だったから、ニニャさんの様子を見ながらだったけど、

彼女はおとなしく協力してくれた。


首も据わってない小さい子供がいたのは、やはり少し目立ったのかもしれない。

テレビ局や、カメラを持った人がニニャさんの1~2センチ辺りまでレンズを近づけて撮影していた。

また、通りを行く家族が、子供に募金を促して、

小さい男の子や女の子が募金に協力してくれた。


多少、ズルイかとも思ったけど、赤ちゃん効果もあったのかも知れない。

ニニャさんには、私の都合で連れてきて、1時間ほど一緒につき合わせてしまってかわいそうなことをしてしまったけど、一緒に頑張ってくれて、感謝。 ありがとう。。


スペイン語力ゼロな私は、ひたすら

「!!Ayuda por favor!!」 と

「ご協力お願いします!」

を交互に繰り返した。


上手くいえないけど、今回の震災の為に何も出来ないのは、いやだった。

そして、募金だけで済ますのもいやだった。

なので今回、少しでも活動が出来たことが嬉しかった。

そして、代表の方が、声がかれるまで呼びかけていたこと、

道行く人が募金をしながら、励ましの言葉をかけてくれたこと、

何度か泣きそうになった。


私は途中で失礼させてもらったけれど、

今日、街頭募金活動に参加されたみなさん、

本当にお疲れ様でした。


また機会があれば、参加します。


どうぞ、みなさんの願いが、日本の一日も早い復興につながりますように。。



カワ『良いコ♪』にそだってね☆




連日の報道。

見ていると本当に自分が無力でやるせなくなります。

日本には家族や友人がいて、心配でしかたないのですが、明らかに遠く離れた地にいる私から

「大丈夫でしたか? 不自由していませんか??」と同じ苦難を共にしていないだけに、

とても聞きづらいです。


小学校時代からの付き合いの親友達から、元気な知らせをもらえたとき、嬉しかった。。


現在、同い年の友人に妊婦さんが4人います。

初産のお友達がひとり。

3人目を心待ちにしているお友達が3人。


もちろん先輩ママさんのお友達も多々・・・


自分が妊娠~出産をつい最近経験したばかりなので、

余計に小さいお子さんがいらっしゃるお母さんの不安は計り知れません。 


母は強いよ! 頑張って!!!

私にはそう願って、応援することしか出来ないけれど、

日本で、元気に会える日を楽しみに待っています!



今日は、娘の2ヶ月検診の日でした。

ただ普通に検診を受けるだけの事が、とてもありがたく幸せなことなのだと再認識させられます。


こんな事態に非常識なのは承知。

でも、これは子育て記録の日記。

記録をすることにします。




 ~~ ニニャさん 2ヶ月の記録 (前月比較) ~~


 体重 4,450g (+1,205g)

 身長  54,5cm (+4cm)

 頭周  37  cm (+2cm)


標準的に、順調に成長している。

この状態をこのまま続けるように・・ とのことでした。


そして、予防接種。

六種混合

(ジフテリア・破傷風・百日せき・インフルエンザb菌・ポリオ・B型肝炎


髄膜炎


肺炎


これらの予防接種の注射を両足に計3本、打ちます。

事前に先輩ママさんから聞いていて、この日が辛かったのですが、ついにその時がきました。


病院によっては、注射時に医師と一緒に子供を抑えなければならないのですが、

今日は頼まれることなく終えました。


自分の注射でさえ見れないため、子供の様子など余計見れませんでした。


今までに無い、高い泣き声をあげましたが、

暴れることなく、終えることができました。


注射後、1,000人に1人くらいの割合だそうですが、アレルギー反応の出る子もいるとのことで、

20分ほど、院内で待機して欲しいとのことでした。

幸いうちの子には現れませんでした。


注射の翌日に熱が出るケースがあるので、子供用のパラセタモルが処方されました。

(38度以上の熱が出たら服用とのこと)


スペインの予防接種は日本と比べると、種類が多いです。


それがいいかどうか、となると微妙なのですが・・・


次回の予防接種は4ヶ月、

その後、6ヶ月、15ヶ月、18ヶ月、

・・・4歳、11歳、14歳・・・・・


あ。それから、日本に戻った時、BCGと日本脳炎もひょっとしたら受けるかもしれません。。

これも同様に、数受ければいいという問題では無いと思うのですが・・・

がんばれ!ニニャさん!!!



今、ニニャさんはベッドでスヤスヤとオヤスミ中です。

先ほど奇声をあげたけれど、

注射のコトでも思い出したのかもしれません・・・


でも、これでまた、少し大きくなれたかな。。