ご無沙汰でした・・・
8月はほぼ1ヶ月里帰りとしてニホンを満喫してきました(≧y≦*)
楽しいことばかりでしたが・・・
今日はニニャさんネタでもなく、タイトルどおり、ダンナサンについて書こうと思います。。。
休みも終わり、9月からまたシゴト再会!となるわけなのですが・・・
実はダンさん、現在自宅療養中なのです・・・・
ニホンにいる頃から、カラダの不調をうったえていて・・・
頭痛と熱がありました。。
気候もとても暑かったし、毎日のようにタイトに動いていた(?)し・・
ほぼ、滞在先は私の実家だったし・・・
いろいろと気疲れやらで辛かったのかしら・・・ などと思っていました。。
スペインへ戻り、9月からシゴトを開始しても、なおも頭痛は治らず、だるかったようで、
熱も38度台が続くようになりました。
お義父母さんたちの説得もあって、救急病院に診てもらいに言ったのが、5日。。。
スペインの救急というのは、救急というのは名ばかりで、とても待たされるのが当たり前。。。
私はニニャさんがいるので、自宅待機で、
ダンさんは両親に付き添われ夜、緊急外来に受付に言ったのですが、、
明け方4時に帰宅しました。。。
点滴を打たれ、レントゲン、尿検査、採血などをしてきた模様・・・
診察結果は後日ということで、結果を待ちました。
結果、
医師はウィルス性の病気であり、
病名はスペイン語では (後ほど載せます。。)
日本名で調べたら
伝染性単核球症
という病気でした。。
ネットで調べると、ヘルペスウィルスの仲間の一種で、
人の唾液などから感染する病気のようで、別名を「キス病」というのだとか・・・
ダンさん自身は頑なに身の潔白を主張していましたが・・・・ヾ(;´▽`A``
気になる症状は
38度以上の高熱が1~2週間続く。
発熱による頭痛や倦怠感。肝機能に障害が出ることもあるようです。
一般にこの病気に対してのクスリはないようです。
自然治癒を待つしかないようですが、
高熱が続くため、熱に対してのクスリ。。コレは通常時と同じ発熱用のクスリで対処するとのこと。
なので、ダンさんもかれこれ発熱後2週間ほど経ちますが、熱を抑えるクスリを飲んで過ごしています。
クスリを飲めば熱が下がるので多少はラクになるようですが、
クスリがきれると、発熱するため、頭痛や食欲不振になって、しんどそうです。
そんなこんなで自宅療養。。 というわけです。
熱が下がっても、だるさがしばらく続くこともあるので、
長い時は治るまで数ヶ月かかるケースもあるそうです。。
さて、おもしろい(?)コトにこの病気なのですが・・
日本では2~3歳までに70%以上が感染し、20歳台で90%以上の人が抗体を持っているそうです。
小児期に感染すると症状はほとんど出ないまま抗体ができるのだそうです。
感染者の約15~20%は、無症状の状態でウイルスを持っているそうです。
ところが、アメリカでは幼児期の感染率は20%と低く、青年期で感染するケースが多くなります。
ま、ココはスペインで、アメリカではないのですが、恐らく日本よりは率が低いのだと思われます。
ニニャさんは私の母乳を通して、抗体が出来ているか、
万が一、ダンさんから感染したとしても上記のように症状が出ないで済むことでしょう。。
ちなみに、ダンさんはこの病気をいつ、もらってしまったのだろう。。。
と思ったのですが、
潜伏期間は4~6週間。。
ということは、
里帰り前にスペインでもらってしまった・・・ということになるのでしょうか・・・・?
ダンさんは今日も診察に行ってきました。。
毎回、前回の診察結果を聞き、また新たにレントゲン、採血、尿検査などを受けてくるパターンが続いています。
熱がまず下がってからでないと自宅安静解除も出来ないわけでしょうし、
私には不幸中の幸い?!なのか、
毎日家族揃っての生活をノンビリと過ごしています・・・
ニニャさんにとってはパパのいる生活で、嬉しいかもね・・・
でも、やっぱりパパには早く元気になって欲しい今日この頃なのでした・・・・・
最後に病気報告でチョット暗めの話題だったので、
日本でのニニャさんのお気に入り写真を1枚☆
お友達のオウチでの1枚(≧y≦*)
かわいいシュナウザーさん達と遊んでる写真です♪
ニニャさん、泣きもせず、興味津々・・・・o(*⌒―⌒*)o
シュナウザーのバジルくんと挨拶をしている瞬間を撮ることができました☆
あ゛!! もちろんチュ~~未遂ですヾ(;´▽`A`` あしからず・・・・







