平成24年11月13日(火) 天候 晴れ 気温 14℃
ついに、本年の修行を終えようとしている・・・今日と明日、今年一年で何度訪れたであろうか(?)、愛すべき沖縄への往復フライトを終えると、そこには、本修行の目的であった、プラチナサービスの資格を得るに足るプレミアムポイントを取得する事になる。 はずである。
思えば、我が敬愛する師から、これ程、馬鹿馬鹿しく、何の生産性もなく、全くの自己満足に他ならない、単なる無駄遣いとしか言い様のない、正に、『修行』と言う表現がしっくりと来る道楽について聞かされたのは、いつの事だったであろうか?
そうして、まさか自分がこの『修行』を始める事になるとは・・・その当時は、思いも寄らなかった。
時を経て、師より、あるエピソードを聞かされる事になる。
ある日の訪沖の節、台風の接近により帰路の便を確保する為、早朝の空港にて、キャンセル待ちのオーダー。同行者も同様に••• しかし、上級会員である師は難なく帰路の便を確保するも、一般会員である同行者は、延々空港の人となったんだそうです。
そんな、ある意味、差別とも取られ兼ねない、良く利用する上客である上級会員と、一般会員との"区別"、そして、"サービスの違い"を知る事になった。
この事が私の中で、漠然とではあるが、「いつかきっと・・・」から、「必ず近いうちに!」に変わったのは、去年の年末の事である。
その後、全日空のWebサイトを覗いては、プレミアムポイントの効率の良い取得法やら、先輩諸氏のブログやらホームページ等で少しずつ研究をした。
そんな事をしながら、本修行を修めるに当たり、自分なりのルールと言うか、方針を決める事にした。
まずは、予算。 サラリーマンである私が用意出来る予算は少ない。また、仮に予算はあっても少ないに越したことはない。
次に、仕事や家族との兼ね合いから、月一程度のフライトに留める事。日帰りを基本とする事。「修行」を楽しむ事。 など、ゆる~いが一応のルールを定めた。
また、師からは、「修行」の経過を克明にブログに記する事を厳命された。 これは、元々、そのつもりであったし、もし、後に続く後輩修行僧が居るとすれば、少しでもその手助けになればとの思いもある。
と、この様な不純(?)な動機から、平成24年の幕が開くと共に行動を起こす準備に入った。
フライトの話までたどり着きそうにないので、
・・・続く。