1995年1月17日 18年前の今日の事は、今でも鮮明に覚えている。
と言うか、恐らく、生涯忘れることはないだろう。

あの震災により犠牲となった方々とそのご遺族に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

6000人以上もの犠牲者を出した、あの大震災によって、大好きな我が街 神戸は壊滅的な被害を受け、無惨な姿へと形を変えた。
しかし、全国から多くの支援を得、見事に復興を遂げた。 表向きは・・・。
18年経った今でもあの時の爪痕は人々の心の中に深く刻まれている事と思う。

そして、2ヵ月後には、3.11。 東北の地震と津波による被害は神戸の震災を上回り、未だに復興の目処すら立っていないと聞く。もう2年になろうと言うのにである。

人は忘れる生き物である、と言う。 しかし、忘れてはいけない事もある。 今一度、過去の経験を思い出し、意識し、備える事が必要なんだと思う。

帰ったら息子に話してやろう。 あの日の事を



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新年も明けて二日となってしまいましたが、
改めまして、新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、大きなテーマであった、『修行』を一旦終え、念願叶い、ANAの上級会員の仲間入りが出来た。(この件は、未だブログ更新が出来ていない事、お詫び申し上げます。)
また、自身のビジネスに於いては、関西初出店の専門店を開業する事になり、それに向け春先から奔走。新年早々のオープンにこぎ着けた。
まあ、公私共に充実した年であったと言って良いと思う。

さあ、今年はどうなるかな~? どうするかな~?

まず、公(ビジネス)に於いては、今年から来年に掛けて新たなるビジネスモデルの構築に注力するつもりである。これまで以上の人脈造りが必要になる。
次に、私(プライベート)に関して。 今年は、少し後ろを振り返ってみようと思う。 SNSの発達により、昔の友人達と繋がる事が出来た。これを生かさない手はない。 同窓会的な催しを企画しようと思っている。 それから、中断していた”二九の会”の復活、但し、原点回帰。
今までは、前へ前へと進んで来たが少しだけ、立ち止まり、後ろを振り返り、周りを良く見回してみようと思う。 そうすると、必要なもの、大事なもの、不要なもの・・・いろんなものが見えて来る様な気がする。

まあ、まだ始まったばかり、気負わず、のんびりと、だが着実に今年のテーマに向け歩んで行こう。
『原点回帰』だ~!

平成24年11月13日(火) 天候 晴れ 気温 14℃

ついに、本年の修行を終えようとしている・・・今日と明日、今年一年で何度訪れたであろうか(?)、愛すべき沖縄への往復フライトを終えると、そこには、本修行の目的であった、プラチナサービスの資格を得るに足るプレミアムポイントを取得する事になる。 はずである。

思えば、我が敬愛する師から、これ程、馬鹿馬鹿しく、何の生産性もなく、全くの自己満足に他ならない、単なる無駄遣いとしか言い様のない、正に、『修行』と言う表現がしっくりと来る道楽について聞かされたのは、いつの事だったであろうか?
そうして、まさか自分がこの『修行』を始める事になるとは・・・その当時は、思いも寄らなかった。

時を経て、師より、あるエピソードを聞かされる事になる。
ある日の訪沖の節、台風の接近により帰路の便を確保する為、早朝の空港にて、キャンセル待ちのオーダー。同行者も同様に••• しかし、上級会員である師は難なく帰路の便を確保するも、一般会員である同行者は、延々空港の人となったんだそうです。
そんな、ある意味、差別とも取られ兼ねない、良く利用する上客である上級会員と、一般会員との"区別"、そして、"サービスの違い"を知る事になった。
この事が私の中で、漠然とではあるが、「いつかきっと・・・」から、「必ず近いうちに!」に変わったのは、去年の年末の事である。

その後、全日空のWebサイトを覗いては、プレミアムポイントの効率の良い取得法やら、先輩諸氏のブログやらホームページ等で少しずつ研究をした。
そんな事をしながら、本修行を修めるに当たり、自分なりのルールと言うか、方針を決める事にした。
まずは、予算。 サラリーマンである私が用意出来る予算は少ない。また、仮に予算はあっても少ないに越したことはない。
次に、仕事や家族との兼ね合いから、月一程度のフライトに留める事。日帰りを基本とする事。「修行」を楽しむ事。 など、ゆる~いが一応のルールを定めた。
また、師からは、「修行」の経過を克明にブログに記する事を厳命された。 これは、元々、そのつもりであったし、もし、後に続く後輩修行僧が居るとすれば、少しでもその手助けになればとの思いもある。

と、この様な不純(?)な動機から、平成24年の幕が開くと共に行動を起こす準備に入った。


フライトの話までたどり着きそうにないので、

・・・続く。