今日も福岡へ、出張しました。


なんだかんだで、お付き合い約10年のチョコちゃん。
おそらくティーカッププードルと言ってもいいサイズなのに…
私の担当する子の中でナンバーワンに君臨する噛み犬です
と言うわけで、無条件にトリミングは引き取りました。
終生受ける予定です。
この子のために、沢山のセミナーを受け、試行錯誤しました。
私の仕事における姿勢になった、原点の1つです。
明るくついて来てくれるのに、トリミングテーブルにおろしたとたんにスイッチ入っちゃいます。
チョコちゃん本人にももうコントロール出来なくなる感じですね
でも、彼女もいいこ、小さくて口輪がすぐ外れちゃうんですが、歯が当たったら、それはもう落ち込んでしまいます
訓練所にも通ったんですが、トリミング時と日常の訓練とは連動しません
ここは、訓練士さんとコミュニケーションとってトリミングのマナーを教えていきたいと、最近は思います。
チョコちゃんは、甲状腺機能亢進症で体の毛は薄々になっちゃったんです。
飼い主さんは一生懸命治そうと病院に通ってますが…私としては毛が乾きやすいからこのままでもいいなあと、思ってます
その子その子に合わせた方法でお手入れしてます。
爪切り、耳掃除、足裏のクリッパーかけ、するタイミングがその子によって違います。
わんちゃんの嫌がらないタイミングを待って…
それで1日こなす頭数が2頭に設定しています。
リラックスして帰って来たら、家族で可愛がってください。
私たちトリマーの願いです。

今日は満月でした‼️

