最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧今日はワーグナーのオペラから、水に関する話、船が出てくる物 語を中心に、ハイライト盤を聴きます。結婚行進曲 披露宴の様子と、報悦に浸る初夜 フィラデルフィア・サウンドで聴くグロリアス・ワーグナスワロフスキー・ワーグナー理知的な輝きを放つ アンセルメの〝第九〟 通を納得させる、フランス的な実験精神にあふれた演奏〝第九〟をLPレコード1枚で聴けるようになった、世界第1号。「新しい感覚」のサンバとして登場した「ボサノヴァ」は、ショーロをルーツにしている。今夜の映画は、ファイナル・カウントダウンだ。観るぞ。クナッパーツブッシュからショルティへ。クーベリックはカラヤンの予行練習。このようなレコードに出会うのが楽しみだ。演奏の方はもうどうでもよく、興味がわく。早すぎたモーッアルト。2大体勢のアポロ計画。常に明朗快活、もったいぶった深刻さとは無縁のロッシーニの音楽、、、このレコードに何を求め、聴く?バーンスタインならではの熱狂と興奮が渦巻くレスピーギ。100年、1000年。人の心に残る歌、というものは、誰もが口ずさめる歌ってことですよ。戦後ウィーン・フィルを支えた兄弟。DECCA黄金期を代表する名盤。姫の愛と犠牲で救済される悲劇であるが、音楽の美しさを優先している。作品の物語性が、見事に再現されている。そればかりではなく、サイドBが重要。スペイン的なエキゾティシズムより、新しいものを見つけ出そうとしているようだ。福笑い今年も楽しく暮らそう良い年に成りますように<< 前ページ次ページ >>