1号くんは今度の発表会で子犬のワルツを弾きます。


譜面を渡されて発表会までの期間は1ヶ月半ほど。

ショパン大好きだけど、
ショパンらしく弾けない1号。

譜面通りではない、空気感を読むのは
センスしかないのかな〜ショボーン

子犬のワルツは、
右手がクルクル回るけど、
実は左手ハッがポイントなんだと思う。

左手がうまくワルツしてリードしてるときは
右手が遊べてるように聴こえるキラキラ

右手がスピードに気を取られてばかりいて
左手がアップアップアップのテンポで弾けてないと
子犬は駆け巡らないゲッソリゲッソリ


レッスンする前に先生から
ボールを渡された。

手毬サイズの軽いボール。
ポーンポーンアップアップと上に投げてみて、と。
その時に膝を使う。
そのポーンポーンとあげたときのあなたの身体の動きは『アップ』になってるよ、それで弾いてみて、と。

うん、なるほど。
たしかにそうなのだ。
ボールを投げた後の音は明らかにちがう。


ピアノのレッスンでボールが出てくるなんて
思ってもみなかったけれど、
子どもにも分かりやすくて
家でも実践できる。
いい方法を教えてもらったなぁニコニコ