こんにちは〜😀
先週の土曜日、眼科の定期診察をバックレてしまい
急遽、たまたま1つ枠が空いていると言われた今日、
いつもの大学病院の眼科に行ってきました。
大学病院って、平日の方が混んでるのね😅
でも、東京医療センターと違って受付後は、
視力検査→眼圧の検査→担当医の診察まで、待ち時間はほとんどなく
直ぐに呼ばれました😀
だけど、会計がおせーーー

待合室では、ピアノの生演奏をしてくれていて
ホント、癒されました😀
パッヘルベルのカノンや、ヘンデルのオンブラマイフなど
簡単な曲ばかりなのですが
むしろ、その選曲に癒されました
ジェジュンさんのライヴで共感したこと
今回のジェジュンさんのジャパンツアーは、4都市4会場8公演なのですが
あたしはそのうちの3公演に参加しました。
その3公演を振り返ってみると
あれは、初日の公演での発言だったと思いますが
彼の発言の中では、過去一、納得ができたというか、
感心した発言がありました。
年明け1月に満40歳になるというジェジュンさん。
そんな彼が、40歳になる自分の展望を
めっちゃわかりやすく語ってくれたんですね。
20代はがむしゃらに働く。
30代は、いろいろな事への可能性を模索する。
そんな30代を経ると、
自分は何に長けているのか
自分は何がいちばんプロフェッショナルなのかが確立するため
40代以降はそれを貫いて
もっと高みにいくだけ。
そんなような話を彼がしてくれました。
あたしね、おそらく初めてなのよ。
彼の話にめっちゃ共感したのって。
確かに、そーだよねーって
このときに思ったんです。
あとさ、
ジェジュンさんって事あるごとに
自分の容姿について、どう思うのか聞くじゃないですか。
あれについては、
彼がどんな答えを期待しているのか
わからない時もけっこうあるんです。
あたしね、32〜3歳の時に
仕事の打ち合わせでバスケットボール協会に行っていた時なのですが
協会の偉い人に
「Tさんって、新卒2年目とかですか?その割にはとてもしっかりしていますよね😀」
そう言われたんです。
それを聞いた上司が
「何をおっしゃるんですか?
こいつ、けっこう年増ですよ
騙されちゃダメですよ!」
と冗談っぽく言ってくれたので良かった(?)のですが
あれは、今でも忘れられないくらいショックだったな〜。
合コンだったら、若く見られるのは本望ですけど
仕事の場所で言われたのがけっこうショックでね。
新卒1〜2年目の若僧には
なかなか大きな仕事は任せてくれません🙍
本当はそうじゃないのに
そう見られていたということは
容姿の問題だけではなくて
あたしから滲み出る何かが
めっちゃ頼りなかったということなんですよ🙍
ある別の日。
自分の部下とか後輩とかを引き連れて現場に行った時にも
「どなたが責任者ですか?😀」
って聞かれたこともあったな〜。
選手たちには気軽に声をかけられちゃったりね。
情けないでしょ?あたし🙍
例えば、それと同じようなことをジェジュンさんが彼の気持ちとして話しているのだとしたら、
「可愛い〜」とか言われると
ショックなこともあるのかもしれないな〜とか、たま〜に思います
ま、でも彼は芸能人なので
本当はどう思っているのかなんて
まったくわかりませんけどね😅

前述した、ジェジュンさんが語っていた40代までのマイルストーンについて
あたしはそれなりに共感しながら、いろいろ思い出しました
あたしね、26歳とか27歳の頃に転職をしたいとずーっと悩んでいました。
会社を変えるのではなくて、職種自体を変えたかったんです😅
なんか、もーね、
辛かったのよ😥
でも、あの時はチキン野郎すぎて
本当は自分がやりたいことが漠然とだけど見えていたのに
踏み切れなかったんです。
あの時はあの時で、会社を辞める勇気が無かった🙍
その後、会社はいくつか変えたのですが
職種を゙変えることはほぼ不可能だったので
ほとんどおんなじ仕事をずーっとやっています。
(サラリーマンなので、たまーには、違う仕事を与えられることもありました🤣)
そんなこんなで40代になって。
26〜7歳で辛くて辞めたかったあの時と
まったく同じ状況はその後も繰り返し、繰り返しあたしに訪れたのですが
30代半ば以降、40代にもなると
その辛すぎる状況にも、慣れるんですよね😅
例えばですが
サラリーマンだから仕方がないのですが
ある日突然、
自分にはまったくわからないジャンルの雑誌の担当になる、とか。
バスケもゴルフも
最初はぜんぜんわからなすぎて、
日々学習。
それが本当に辛くて辛くて、
会社もイヤになって辞めたけど
新しいところでは
突然、フィギュアスケートの担当になったり😨
それの何が辛いのかっていうと
まったくわからないのに
選手のところに取材に行くわけですよ
そんなん、失礼じゃん。
でも、わからないのはフィギュアスケートについてだけで
取材のノウハウはわかっているからという理由なだけで
毎日毎日インタビューをしに行かされるんです。
で、上司や時には社長に小声で
「くれぐれも、知らないということがバレないようにしろよ
」
とか言われながら
送り出されるんです
知らないことがバレないように
(いや、きっとバレてるんですけどね😅)
ほんの数日間だけでも
めーーーっちゃ気合いで、頭に叩き込んで。
ようやく『3回転半』とかがこの目でも見えるようになった頃
今度はケーポアイドルの取材に行かされる…などなど、けっこう残酷でね
ある日突然、トリプルアクセルなんて不要になり
たくさんいるメンバーの顔と名前を全部一致させた挙句に
楽曲も覚える…のが仕事になるんですよ
でも、そのクソみたいな状況にも、年々慣れるってゆーか
いちいち傷つかなくなるの。
人間ってスゴイよね😅
ちなみに、取材の時って、基本的には3人組で行きます。
・ディレクション(自分)
・カメラマン
・ライター
だけど、
本来なら自分でインタビューをして、
そのまま書ける人間が1人だけ行けばいいっつーか
その方が経費がかからないじゃん?(笑)
というわけで、
どっちかというと、今はそういう自給自足現場ばかりにアサインされます。
あとは、サラリーマンだから仕方がない(何度目?ww)のですが
他の部署の案件の『現場だけをお願いします!😣』という依頼が来ることが
めっちゃ多いです(笑)
現場だけに行くっていうのは
代わりにインタビューをしに行って
その時の録音データを渡せば良いだけなんですね!
それって、あたしにとってはめっちゃ楽ちんなので、可能な限り引き受けます。
てか、断れない??
でも、ネームを書かなくて良いし
写真を選ばなくても良いんですもの、楽ちんよね
されど、『知らないということがバレないように』しなくてはいけないので⇦
夜な夜な映画を観たり、ドラマを観たりしてちゃんと予習はしていきます
眠すぎて辛い時もありますが
いっぱいいるメンバーの顔と名前を全部覚えるよりは
どれだけ楽ちんか🤣🤣🤣
(さいあく、極力個々の名前は呼ばない
という作戦に出ますが
ま、そんなわけにはいかないので、結局は地獄なんですけどね
)
余談
ライヴの現場の場合、
受付時にセットリストを渡されるのですが
そのセットリストには
進行スケジュールも一緒に書かれていることが多いです。
何曲目の時に、銀テが飛ぶ。
何曲目の時のこのタイミングで、サブステに移動する。
何曲目の時のこのタイミングでリフトが上がる。
こうやってMCのタイミングから何から何まで、全部が決められているので
アーティストももちろん、それの通りに動かなければならないのですが…
あれは、1日目でしたっけ?
ジェジュンさんがサブステで、立ち位置を間違えて
せり上がり装置にちゃんと乗れずにコケてましたよね😅
あれって、意外とあるあるで
いろんなライヴで見かける光景なのですが⇦
ジェジュンさんがあえてライヴ中に言わなければ
騒ぐファンもいなかったと思うので
事務所が謝罪文を出す必要も無かったと思ったのですが
ジェジュンさんって、あーゆーのを絶対に言うよね🤣
言わずにはいられないのかな?
それとも、ネタとして面白いと思って喋るのかな?😅
とにかく、
ジェジュンさんがきちんとせり上がり装置の中央に立っていないことがわかれば、絶対に停められないということは無かったとは思いますが
数多くの担当が
その瞬間に舞台がせり上がるということで各自の業務を果たしているので
たぶん、急遽、スケジュールを゙変更するというのは
なかなか難しいのではないかな?😅
グループだとわかりやすくて
乗り遅れて、なぜか下に1人だけ残されていることが、多々あるんですよね(笑)
でもさ、『アイツだけがまだ乗っていない』っていうのは
メンバーにもスタッフにも、わかりにくいのではないかな?🤣
あの日のジェジュンさんもさ、
『彼はきっとスケジュール通りに乗っただろう』
と、見えるくらいの
際どい位置にいたんだろうね🤣
大きな事故にならなくて、本当に良かったよ😅
あーゆー仕掛けの時はさ、プロンプターに書くだけじゃなくて
イヤモニとかで、間奏中に、
「あと30秒でせり上がります!」
って言ってくれれば、
ジェジュンさんもちゃんと移動できるよね🤣
でも彼は
「これを使うのを忘れちゃった」
とか、頻繁に言うじゃない?😅
本当に自由な人だよね、彼って
たわごとなのに長くなってしまいましたので
この辺で失礼します(笑)
ジェジュンさんの40代が、素敵なものになりますように✨️✨️
彼がやりたいと思っていることが
誰にも邪魔されずに、自由にできますように✨️✨️

