仲間の笑い声 -20ページ目

仲間の笑い声

笑顔を与える男のブログ

どうも~音譜

お楽しみ様で~す音譜


今日もいい日になりますね☆


なんかまた寒くなってきました…

帰り、家がかなり山奥なんで凍結ビはってます(笑)


さてさて、世の中三連休で忙しくさせていただけているんで
早速いきます!!



【運とツキ】


人生に運とツキというものは確かにある。

しかし、運もツキも棚ぼた式に落ちてくるものではない。


『安岡正篤一日一言』に
「傳家寳(でんかほう)」と題する一文がある。


ここに説かれている訓えは全篇これ、
運とツキを招き寄せる心得といえるが、その最後を安岡師は、


「永久の計は一念の微にあり」


と記している。



人生はかすかな一念の積み重ねによって決まる、というのである。



松下幸之助氏は二十歳の時、
十九歳のむめのさんと結婚した。


幸之助氏が独立したのは二十二歳。


以来、勤勉努力し大松下王国を創り上げるのだが

独立当時は日々の食費にも事欠き、夫人は密かに質屋通いをした。


そんな若き日をむめの夫人はこう語っている。


「苦労と難儀とは、私は別のものだと思っています。

“苦労”というのは心のもちようで感じるものだと思うのです。

ものがない、お金がないというのが
 苦労だといわれておりますが、

私はこれは“難儀”だと解しています。


常に希望を持っていましたから、
私は苦労という感じは少しも持たなかったのです。

難儀するのは自分の働きが足りないからだと思っていたふしもありました」


難儀を苦労と受け止めない。

若き日のむめの夫人はすでに、一念の微の大事さを感得していたことがうかがえる。

(月刊致知より)


致知とっても勉強になりますね合格

学べたことを自分のものにするには
即、行動ですね☆


楽しんでいきましょう‼


今日も最後までありがとうございます音譜

感謝しますキラキラ

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