上映最終日にして
やっと
はじめて見ての感想です
すずめの戸締まり
本日が最終日で終了後に
舞台挨拶が日比谷から生中継で
あるというので
またしてもU-nextポイントを追加して
いい席リザーブを予約
携帯電話からなので
予約席の画面を 指で押す場所押す場所
予約席になってしまうので😵💦
携帯から指で消し込み作業を適当にしていき
適当に選びそれが一番前から2つ目の真ん中になった
真ん中だから
まあいいかと思って 行ったのが 間違いの元だった
高松市内からAEON綾川という車で約30分ぐらいの場所だが
開演ぎりぎりに到着
席はほとんど一番から次のちょうど真ん前の席
目の角度が全くあっていない
体を斜めにしないと(座席をふたつぶんとらないと首が痛いのなんの)
自分が胴長のせいだろうと思い我慢することにした
アニメは最初は昔20年ほど前に
小学生になったばかりの娘と
何度も行き
はまってしまった
千と千尋の神隠しを思い出すような話しかな?といったでだし
このアニメを何度も見ている方々にとっては
何を言っているのって
言いたくなるでしょうが
話が進むうちによりアニメにしては悲現実的なようで
ひょっとしたらありうるかもしれないと(いや 絶対ないとは言えない 描写はオ--バ--でも )おもわせるような感覚を覚えさせるようなスト-リ-に徐々に引き込まれて行きました
この映画に興味のある人はストーリ---…ほぼご存知だと思いますし まだ見ていない人にとってはネタバレになってしまいますので ?(そんなに言うほどこのブログほとんどの人が見ていないですから安心です😏)
あらすじは省きますが
ネタバレあります
↓
↓
最後のところ
誰もが一度小さな頃の自分に会って将来の話をしてみたい
というような空想をしたような
経験誰にもあるような共通した
ことや
多かれ少なかれ 大人になると悲しい夢にも見るような経験
とか
↑
↑
新海誠監督は あとがきに
いってきますとおかえりなさい
ちゃんとかえってくるよという
ささやかな約束とともにドアの開け締めを繰り返すことが
私たちの日常です
それを失ってしまった
すずめにいかにして
おかえりなさいを
取り戻させるのか
それがこの映画の目的です と
見れば控えめに
話されています
すずめは震災で
亡くなった人びとに
無事に生きて帰って来て
おかえりという言葉を
かけてあげたかった
というふうにもとれますが
監督は
人間のはかなさもそうでしょうが
人間の強さというものも現そうとしたような気もします
人生のさまざまな
試練や困難を経て
最後には朽ちて
死が待っている
扉を開けると
扉は過去の世へと
つながっている
過去の世と未来の負の部分
(悟りのない世)を
扉を閉ざすことにより
未来の負の部分(悟りのない世の中)を封印することもできる
し
人間は自分の過去を振り返り
今 ここに生き
生かされている
意味を悟ることが
大切なことだと
勝手な解釈で人それぞれ
全く考えが違うかも知れませんが
そして人々はたとえ運命には
逆らうことができなくても
回想した過去の自分 (未来から来た自分が回想した過去の自分に
会って
生きていることは
やがては報われることを信じる
自分を信じる
様々な人の死を決して無駄にはしないような生き方や
未来の姿を回想した過去の自分に伝える )
過去の自分と、現在
なりたい自分の未来の姿を常に
想像し 常に意識しながら
生きて行くことにより
運命は修正が
ひょっとしたら
可能かも知れない
というふうにも
思えてきました
上映を終えた
私の姿はというと
後ろの人たちに
不覚にも自分が手で
涙を拭き取るのを
さとられないように
席をたたなければいけないような
いい意味で
うつむきかげん状態でした
そして舞台挨拶では
なんとあの声優の声と私が想像していた容姿がぴったりで 驚きでした
声優もその人の努力もあるでしょうが
ちょっとやそっとじゃなれないな
と思いました
約半年間続いた 映画上映で 世界中で4000万人の人が劇場に運んだ
と 今世界の人口が80億としたら
200人に1人見た計算になります
まあラッキーな人は200人に1人が?多いか?少ないか?
最近のアニメ自体も大震災を幾度となく経験して
より悲現実的なような内容でも いや待てよひょっとしたらほんとうにあり得るような感覚を覚えてしまうような最近のお話
より切実に受け止めざるを得ません
コロナが完全に終演した頃には
どのようなアニメや映画ができるのかは
ちょっと心配です
私はというと映画を終えてしばらく
アニメの余韻にひたり
急にトイレが近いのを覚え
現実に気づいたときには
食品売場
半額引きの食品を
手に握りしめていました
ある意味アニメよりも
生きづらい現実の世界
二時間後
三階?だったか
階数も
あとはおぼろの車を
AEONの立体駐車場から出そうとしても
開演ぎりぎり
あわてて映画館内に駆け込んでしまったせいか
すでに夕暮れ
ただでさえ
暗いAEON綾川の
立体駐車場
我の車を探すこと1…
悲劇の疲--労のように
後を去りました
とさ
でも 何度もすずめの戸締まりを
見ている人々に敬意を表して
こんな長ったらしい
文章誰が読むんだ!😏🤔
ただ 自分のための備忘録ですから


