こんばんは
りかです。
石井米雄『道は、ひらける』の読書日記も最後の章にになりました![]()
読み進めれば読み進めるほどに、ブログを書けば書くほどに、この本が好きになりました。
先生の言葉が染みます・・・
これまでの内容は以下をクリック![]()
![]()
~~第4章 旅、終わらず~~
1990年、米雄氏(還暦)は京都大学から上智大学アジア文化研究所へ移る。研究の傍、外国人研究者を招くための資金調達をし、日本初のIAHA国際大会を開催することにも成功する![]()
そして、上智大学を定年後、神田外語大学の学長職に就くことに…
学長業と研究を両立するため(外務省時代は研究の世界から離れ研究を進めるため)、米雄氏が自らに課していた義務があった。
「専門分野を走る先頭集団の姿だけは決して見失ってはいけない(本書177頁引用)」ということ。
そして健康が続く限り、米雄氏は研究を楽しみ続けていく…
本書はこのようにして終わりました。
2010年、惜しくも石井先生はこの世を去られました。しかし、私が想像するのは、きっと亡くなる直前まで、タイ研究を楽しんでおられたのではないかと…![]()
学び・研究をひたすらに楽しむ
姿勢、尊敬です![]()
